2017年06月15日

オープンパス公式ツイッター

ツイッターは簡単に情報発信できるので便利ですね。
リソースが豊富にあるので読んでいて飽きません。
もやもやした自分の考えを代弁してくれるツイートが絶対にみつかるので、近い考えの方のツイートをリツイートすることで自己表明もできる(リツイートの分、責任も軽く思えてしまうのは良くないのでしょうか)。
仕事用に作ったアカウントが私用に近い仕様になってきたので、公式アカウントを作ってみました。
仕事に関連するツイートと、ボディワークに役立ちそうなツイートのみで情報発信する予定です。

オープンパスメソッド身体教育研究所公式アカウント https://twitter.com/openpathinfo

事務をお願いしているスタッフさんも、時々ツイートしてくれる(かもしれない)そうです。
是非ともフォローをお願いいたします!!

11_05_01small.png お茶の「綾鷹」が名前と誕生日からアイコンを作成してくれます。オープンパスのアイコンも作ってみました。

ティーチャーズインテンシブ「先生なら知っておきたいうごきと脳神経系のこと」
4回まとめてのお申込みの締切は6月30日です(それ以降は単発でのご参加とさせていただきます)。
お申込みはお早目に!!


****斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日となっております。
*******************************************************

posted by MSaito at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般

2017年06月11日

ボードゲームにはまりそうです!

第三期ソマティカルワーカー養成トレーニングは終盤を迎え、今週末が最終日、試験日です。
2回に渡って行う臨床セッションの合間に、2回ほど日曜日休みがありました。
ものすごく貴重な日曜日休みです。

月曜日の定休日に加えて、日時を決めて自分時間を作り始めています。
その時間だけは死守すべし!と思うのですが、なかなかできませんね。

そんな日曜日、月に一度開催をしているボードゲームの会に参加しました。
ドイツ製ボードゲームを三種類、体験しました。
頭を使うもの、運に左右されるもの、身体を使って楽しむもの。
全種類とも違った楽しみ方があるゲームで、主催者や常連の方々が、初心者の私を気遣ってゲームを見繕ってくださったのだと思います。

頭を使うボードゲームは、ドイツ製「カルカソンヌ」。
カルカソンヌ2.jpg
道や土地をひろげていくことで、領土を自分のものにしていくというとても有名な領土争奪戦ゲームだそうです。
http://www.tk-game-diary.net/carcassonne/carcassonne.html

ふたつめのゲーム、名前を忘れてしまいましたが、カードを引いてダイスをころがし、カードの指示(トップから1000点もらう、とか、400点プラスとか)にしたがって得点が減ったり増えたしていくゲームです。
運に左右されますが、ゲーム慣れしている方はやっぱり上手で難なく得点を稼いでいました。

三つ目はアイスクール。アイスクール.jpg
生徒と風紀委員に分かれての追いかけっこゲームです。
人型にも見えるペンギン型コマを、指ではじいて進めていきます。これがまた難しいのです。
紙でできた箱を教室に見立て、教室の間にあるドアをめがけてコマをはじきます。
生徒はドアをくぐるごとに魚=ポイントをもらえますが、後ろから、横からと風紀委員が追いかけてきます。
風紀委員に捕まると、魚を取ったとしても、最終的なポイントは0(ゼロ)になってしまうので、逃げながら魚をとらなくちゃいけないのです。
ボードの周りをぐるぐる回り、コマを指ではじいて小さなドアをくぐらせたり、はじく所を工夫してジャンプさせて壁を越えさせたり、カーブをかけてドアを2つもくぐらせたり。
力むと「スカッ」っと空振りするので、力まず力を抜いて、指先に集中。
手先を使うゲームなら得意かと思ったら、全然ダメで、ビリでした。
アイスクールは立って動き回って楽しむゲームです。
思いがけずにすごい技を出したりすると、一目もはばからずに自然にガッツポーズなど作ってしまいます。

いい大人が子どもに戻って、本気でゲームをするのは楽しい!そして気持ちがいいですね!
腹の底から笑いました。

ティーチャーズインテンシブ「先生なら知っておきたいうごきと脳神経系のこと」
4回まとめてのお申込みの締切は6月30日です(それ以降は単発でのご参加とさせていただきます)。
お申込みはお早目に!!


****斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日となっております。
*******************************************************

posted by MSaito at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般

2017年06月08日

手も腕もコンプレックスです

時々、早く歳を取って外見を気にしなくても良いようになりたいなと思います。
外見に対するコンプレックスは沢山ありますが、一番のコンプレックスは「手」です。

数年以上も「掌屈」(手のひらを前腕の方に向かって近づける動作)で仕事をしてきたので、手の甲側に皺がいっぱい、皮膚がたるんでうるおいが無い、実年齢よりも10歳は年をとってみえます。

掌屈.jpg
↑これが掌屈です

トレーニングや講座では、圧を伝えるために受講生の方の手を上から抑えることをするときがあるのですが、この手が邪魔をして躊躇してしまいます。
とくに受講生の方が同性の方だと恥ずかしさが先にたって(良く思われたいとか呆れられたくないという我が先にたって)手を添えるまでに少し時間がかかることもあります。

ハンドクリームを塗っても、たるんだ皮膚はもとには戻りません。
アラフィフ、と呼ばれる年齢は、50歳を真ん中にしてその前後、±3、4歳を指すそうです。
昔なら「マダム世代」と言われただろう年齢ですが、昨今ではこのアラフィフ世代は若者同様におしゃれも夜遊びも楽しむ世代なのだそうです。

それにしてもこのちりめん皺…。
無理やり自分のすべてを好きになる必要なんてないのだし、「ちょっと恥ずかしい」と思うことで女性としての素敵さを忘れないアラフィフの仲間入りができそうなので、コンプレックスを抱きつつもこのまんま自然体で生きて行こうと思います。

ティーチャーズインテンシブ「先生なら知っておきたいうごきと脳神経系のこと」
定員6名です。



****斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日となっております。
*******************************************************


posted by MSaito at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のこと

2017年06月05日

ボディワークは身体学である(オイリュトミストの稽古日記)

オープンパスメソッド(R)ボディワーカーの方々は、それぞれに専門分野をもって活躍しています。
その中のお一人に、オイリュトミストの佐渡島明浩さんがいらっしゃいます。

オイリュトミーとは(wikiより)
オイリュトミー(Eurythmy)とは、オーストリアの神秘思想家、教育家であるルドルフ・シュタイナーによって新しく創造された運動を主体とする芸術である。ある種の舞踊ないし総合芸術、パフォーミング・アーツであるとも言われる。ギリシア語のευ(eu:美しい)、ρυθμός(rythmos:リズム)から名付けられた。まれに、英語読みの「ユーリズミー」と呼ばれることもある。意識と身体のギャップを埋め、言葉または音楽の力を全身の動きに変換し、内臓(ミクロコスモス)を動かすエネルギー、惑星(マクロコスモス)を動かすエネルギーを関連付ける。 また、言葉または音楽の持つエネルギーを身体表現によって具象化する。 子音や母音には、一つずつ動きが定められており、子音の動きと母音の動きを組み合わせることで、言語を立体的に表現することを可能としている。

芸術に対する佐渡島さんの、寡黙でいてなお燃えるような情熱は、佐渡島さんしか醸し出すことが出来ない独特の佇まいとリズムとに(ご本人の意思とは関係なく)立ち現われていました。

トレーニングが終了してからはなかなかお目にかかる機会もないのですが、先日「バイモーダルニューロン」に関する情報をweb上で探していたら、驚くことに佐渡島さんのブログがヒットしました。
『日々気づくこと―佐渡島明浩のブログです。』

一読してみて、このブログが解剖学の専門科でも治療家でもない、オイリュトミストの文章であることに驚かされます。
佐渡島さんの身体に関する洞察の深さ。
身体表現と、身体感覚に対する留まることのない気づきが克明に記されているこのブログは、身体の専門科であっても脱帽せざるを得ないほど緻密な観察日記になっていることを、ご自身で確かめてみてください。
2016年4月10日の日記
http://blog.livedoor.jp/sadoshima1980/archives/58136377.html
2015年11月30日の日記
http://blog.livedoor.jp/sadoshima1980/archives/2015-11.html
2015年8月25日
http://blog.livedoor.jp/sadoshima1980/archives/2015-08.html

如何でしょうか?
何かを突き詰めるという時の態度というものを教えられた気がします。

傍から見ると「教える立場」だとしても、こうした方々の前において、私は全くの無知です。
それを十分に知りつつ、その場その場で自分の立場をわきまえながらも専門性を高めていく、これが私の任務なのだと思います。
今日はお休みながらも、なんだか佐渡島さんに触発されてブログの更新をしてしまいました。
これをアップしたら、残された月曜日を本でも読みながら過ごそうと思います。

オイリュトミー.jpg

ティーチャーズインテンシブ「先生なら知っておきたいうごきと脳神経系のこと」★
定員6名です。


****斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日となっております。
*******************************************************

posted by MSaito at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク

2017年06月04日

顎関節症、尾骨の痛みが劇的に改善しました

今日はなかなかに難しいお題をいただきました。
「顎関節症と診断され痛みがあるケース」と「ロールダウンするときに尾骨から仙骨にかけて床にあたって痛いケース」です。

顎関節症は、咀嚼に関連する筋肉をリリースするだけでは改善しないことがほとんどです。
セッション前に歯医者さんで診断を受けたところ「首の筋肉の緊張が関わっているだろう」と言われたとのことでしたので、その診断に沿ってセッション計画をクライアントさんと相談しました。
セッション内容について、単純に「A筋とB筋、C筋をリリースしました」などと言えるといいのですが、「筋」だけにこだわらないのがオープンパスメソッド(R)のインテグレーティブボディワークです。
咀嚼に関わる筋をリリースして簡単に結果がでるほど、からだは単純ではありません。
とはいえ、全体を把握して遠いところから、というのもまどろっこしいので頭部〜仙骨までのつながりで顎関節の不具合を探します。

オープンパスメソッドのボディワーカーは、自らを権威としないので、クライアントさんに素直に聞きます。
「こことここではどちらがひびく感じがありますか?」「ここをこう動かすと、押された感じは変わりますか?」こんな質問を重ねていきます。
質問をしなくても、手を置いた部位からある程度の情報は拾えているのですが、クライアントさんに聞く方が正確だしセッションに参加してもらえるメリットもあるし、クライアントさんご自身に変化を実感してもらえます。

胸鎖乳突筋や斜角筋、咬筋などに点在する圧痛点の中から、筋膜が集約している一点を探し出してリリースを行います。
ムーブメントをしてもらう時もありますが、いろいろなポーズを取ってもらうことが多いです。
今回のケースは、頭蓋骨を回旋させたり頭蓋骨の縫合を動かしたりて、鈍い痛み(刺激)の質を変え続けることに時間を費やすことにより症状が改善しました。
最終的には「口が開きやすくなりました」「痛くなくなりました」というフィードバックをいただきました。

尾骨と仙骨を動かしたケースについては長くなるので割愛しますが、ロールダウンしても骨が床にあたって痛いという状態は無くなったそうです。

ちなみに、オープンパスメソッド(R)は、これまで偏頭痛や二日酔いの頭痛、内臓の痛みも改善してきました(正確には1回のセッションで7割から8割がた改善してきました)。
ケーススタディがしたいのですが、偏頭痛などは突発性なので、そうした機会が無いのが残念です。

お困りの症状などありましたら、お近くのオープンパス(R)アドバンスボディワーカーにお問い合わせください。

ティーチャーズインテンシブ「先生なら知っておきたいうごきと脳神経系のこと」★
定員6名です。



****斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日となっております。
*******************************************************

QRコード
<< 2017年08月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリ
個人セッションのお申込み(2)
セッション、セミナーの選び方(2)
講座、ワークショップ、セミナー(107)
ボディワーク(23)
オープンパスメソッド(R)(11)
ロルフィング(10)
セッションに関するあれこれ(72)
オープンパスボディワーカー養成トレーニング(89)
お仕事全般(254)
読書、音楽、アクティビティ(35)
今月のお休み(23)
日々のこと(145)
OPENPATHメソッドボディワーカー一覧(20)
2013年トレーニングスケジュール(4)
オープンパスメソッド(R)(45)
2014年トレーニングスケジュール(5)
オープンパス(1)
ケーススタディ(1)
心理学、カウンセリング(7)
(0)
trainning.jpg
最近のコメント
記録の強み(記録が自分を支える) by 瑞穂 (08/01)
記録の強み(記録が自分を支える) by Carolfing (07/31)
記録の強み(記録が自分を支える) by 瑞穂 (07/31)
記録の強み(記録が自分を支える) by Carolfing (07/27)
記録の強み(記録が自分を支える) by Carolfing (07/27)
いつも通りです by 瑞穂 (07/26)
2005年〜2011年の過去ログ
2005年1月〜2009年4月のアーカイブ:http://plaza.rakuten.co.jp/rolfing 2009年4月〜2011年12月のアーカイブ:http://atdiary.jp/mizuhosaito/ 2017年08月(7)
book1.jpg book2.jpg
リンク集
ボディワークスペースOPENPATH公式サイト
Baucafe
ピラティス&ボディワーカー Ark the Body
On The Way
Relaxation Room FINESSE
吉祥寺ボディワーク
ボディワーク雑記帳
シーベルズ大磯
火力 UP
body work lounge Libera
Green Room
プロフィール
名前:斎藤瑞穂 Mizuho Saito
職業:ボディワーカー
ウェブサイトURL:http://www.rolfingopenpath.com/
メールアドレス:openpath☆hotmail.com
RDF Site Summary
RSS 2.0
Tweets by mizuhosaito