2018年03月12日

腱鞘炎かも知れません

夕べから利き手の手首がズキズキ痛いのです。
どの程度の痛みかというと、夕べは痛くて夜中に目が覚めました。
掌屈(手首を曲げる)、背屈(手首を反らせる)が出来ません。橈屈(手首を親指側に曲げる)、尺屈(手首を小指側に曲げる)も痛くて無理です。
回内(親指を下げるように手首を回す)でも回外(小指側を挙げるように手首を回す)も痛くてできません。

痛いところを触ると、どうやら手首の腱鞘のところのようです。
それから、橈骨の骨端、手首と親指の間あたりも押すと痛い(たぶん、母指外転筋もやられている)。

応急処置として、消炎鎮痛の成分が入った湿布をして、段ボールで手首を固定しています。
明日の朝いちばんで、病院に行く予定ですが、いつ痛みは退くんだろう。
とりあえずはなるべく動かさず安静にしています(タイピングもちょっと痛い)。

応急処置.jpg

「初心者を上級者に変える 筋膜リリース コツのコツ」電子書籍で発売しました。
こちらからダウンロードしていただければ幸いです。https://goo.gl/qHRsbd 

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ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日です
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posted by MSaito at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと

2018年03月08日

筋膜リリース コツのコツをダウンロードする方法

「筋膜リリース コツのコツ」がダウンロードできない!という情報が入り、パブリッシングの手続きは自分で行ったので(親戚の結婚式の前祝でちょっと酔っぱらっていました)「これはヤバい!」と冷やッとしたのですが、ダウンロード自体はできているようなのです。
ダウンロードが上手くいかない方は、ダウンロードまでの手順が少々ややこしい事に戸惑っているのではないかと思います。
そこで、手順をご説明いたします。

一番最初にやること!
<1>「Kindle」という、読書用の無料アプリをダウンロードすること。PC用、アンドロイド用、iphone用などあります。
<2>kindleにログインしておくこと!
<3>「初心者を上級者に変える 筋膜リリース コツのコツ」のサイトに飛ぶ。
表紙決定(小).jpg
<4>「ワンクリックで購入」をクリック。購入を、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

ダウンロードできない方は、kidleのダウンロードが出来ていないからかもしれません。
思い当たる方は、上記の手順でkindleも拙著も「セットで」←ここ大切 ダウンロードしてみてください。kindleをダウンロードしてログインしたところで「めっちゃ疲れた」とか言って、肝心の書籍のダウンロードを止めたりしないでください。

今日は書評が一つ、増えていました。
どなたか存じませんが、本当にどうもありがとうございます。
ワークショップでもやれば、と小川氏から言われているのですが、もう少し構想を練って、数か月先にできたらいいかなと考えています。
なるべく早くお知らせいたします。
本にかかれているより丁寧に、リリース準備編と、リリース実践編のコツのコツをお伝えできればと思います。

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posted by MSaito at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事全般

2018年03月06日

かくていしんこく〜!!

確定申告の締切日が近づいています。
でも、それを考えずに入れた予定も動かしたくなく、なんで私はこんなに計画性がないんだ〜!と再び反省しています。

なぜか、キツキツで余裕のないスケジュールでも、何とかなるという錯覚を起こしてしまうのですよね。
若いころは良かったけれど、今は絶対に無理。
これは主観だけではなく、同年代の知人、友人、クライアントさんが口を揃えて言うことです。
ある程度の年齢で、まるで音楽の調べが長調から短調に変わるように、ロックからヒーリングミュージックに変わるように、体調や生活そのものを変えなくては生活に支障が起きてしまうのです。
よっぽど気を付けていても、ちょっとしたことで思うように体が動かなくなるってことがあります。

そうした身体の変調を理解している方でも、そんな話をすると敬遠されることがあります。
この仕事、根拠もなく「健康じゃない人からセッションを受けたくない」とか言われちゃうんですよね。
健康信仰も良し悪しです。
確かに健康そのもの!!のワーカーにセッションしてもらうと、良い「気」がもらえる気がしますが、例えば20歳も自分よりも若くて健康なワーカーに「大丈夫ですよ!頑張りましょう!」と言われるのと、同年代のワーカーに「そうなるものですから、お互いに変化を受け入れていきましょう」と言われるのと、どっちが良いかというと好みだろうと思います。

又しても話がズレましたが、兎にも角にも確定申告を終わらせないと。

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みなさまのダウンロードをお待ちしております<(_ _)>

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posted by MSaito at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般

2018年03月04日

2018年触察セミナー、1/3まで頑張りました。

2018年1月28日(日曜日)スタートした「パルペーションセミナー」も、本日が5回目でした。

1/3までたどり着いた計算ですが、ご自分の力量を良くも悪くも客観的に見ることが出来た時期かと思います。
新しいことを学ぶ行程ですので、さまざまな場面で手探り状態で進んで当たり前、むしろ試行錯誤で進むのが自然だと思います。

そうした過程で、セミナー参加の有志の方々による勉強会が開催されるようです。
歴代のオープンパスの触察セミナー参加者の方たちは、独立して仕事をする時の技術の証明として「130以上の筋肉、神経、血管が触察できますし、同時にトレーニングを受けた仲間も同様な技術を持っています」と言い切れるぐらいの技術を取得してきましたが、それは、ただただセミナーに参加して得た技術ではありません。

セミナー(以前はトレーニング)に費やす時間は「学び、理解の時間」。
それ以外の努力こそ「技術を身につける時間」
として、真剣にご自分がやろうと思った道を進む決心を決めてくださったのだろうと思いました。

講師側としては、見守りつつ、おせっかいもしたく…。
試行錯誤の時期を邪魔しないよう「見守る」こと「的確に質問に答える」ことを念頭に、受講生の方たちに寄り添っていけたらと思っています。

一日一日があっという間に過ぎます。
頑張りましょう!!

IMG_2587.jpg
IMG_2588.jpg


遠方からご参加の受講生さんが、わざわざ地元の美味しいケーキを人数分(13個も!!)持参してくださいました。保冷剤、紙皿、フォークもすべて揃えてお持ちくださり、第2期に参加してくださっていた頼もしい助っ人Sさんが持参してくださった、ディーン&デルーカのコーヒーと紅茶とのセットでいただきました。
こういう隙間時間がすごくうれしくて、豊かで楽しいんですよね!!!
皆様の暖かさに支えられて頑張れます。


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2018年03月01日

着付けと手続き記憶

以前にもこちらに書いたかもしれませんが、着物が大好きです。
ですので、(四捨五入しての)五十肩で手を後ろに回すだけで涙が出るほどの痛みが出て、ちゃちゃっと結べていた帯が結べなくなったときには本当に悲しく悔しい思いをしました。

教室にもよると思いますが、私が通っていた教室(今も時々、通っています)では、講師が着付用のボディーに着付けをするのを食い入るように見て記憶をし、その場ですぐに実践練習をします。
教科書もありますが、読む暇もないし、手順やコツは見て頭の中に叩き込みます。
講師の先生が回ってきて、アドバイスをしてくれたり間違いを正してくれたりします。
見ていると簡単そうなのですが、実際に着つけるのは思いのほか難しく、覚えたては手順をまねるだけで綺麗に着せるのはムリ。
それでも交代して2回ほど練習できるでしょうか。
覚えておきたいことは、帰りの電車やバスの中でノートに書くか、スマホに入力しています。

若いころは、教室で学ぶだけである程度は記憶できましたが、今はそうはいきません。
趣味のおけいこですが、やるからにはきっちりと覚えたいので、自宅には着付用ボディーがあります。
それを使って、礼装の着付け、振袖の帯結びなどを練習しています。
帯.jpg
普通の袋帯を使ったので、横から見たときに柄の無い部分が見えてしまっています…。おはしょりの処理も甘い…

技術を学ぶ時には、実際に体を動かして学ぶと記憶に残りやすいという実感があります。
いわゆる「手続き記憶」という覚え方です。
手続き記憶は繰り返しにより強化され、また繰り返す間に「こうすればより上手くゆく」発見につながります。

さて、オフィスに置いてある母が残して逝った着物は、お陰様で、価値が分かってくださる方々に半分以上引き取っていただけました。
絹は、もともとはお蚕さんでした。だから、着物は生き物なのです。
だからこそ、良いものが欲しいとおっしゃってくださる方に引き取っていただけて幸せです。
あるアーティストの方に引き取られた帯が、百貨店での作品展示会に一役買っているのを見て、とても感慨深く感じました。
実家の箪笥のあの場所にあった綴帯が、大勢の前で立派に輝いているのを画像で拝見して、娘を嫁に出したらこんな気持ちなのかと思いました。

と、着物バカのエピソードをお披露目したところで今日のブログは終了です。

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