2016年09月27日

姿勢分析の呼び名を変えるべき?その2

昨日ブログに書いた「新・姿勢分析」の動画がyoutubeにアップされましたので、こちらに貼らせていただきます。

今回の方法で分析を行うと、クライアントさんのタイプ分けが一瞬で行えます。
また、どちらのタイプがクライアントさんにとって楽なのかも、一瞬で確認できます。
姿勢分析の段階で、分析法と浅筋膜操作の組み合わせを利用しながらクライアントさんの傾向分析をしつつも、それをセッションの一部として意図的に行っています。
オープンパスメソッド(R)のセッションは必ずしもマッサージテーブルを使う必要はなく、立ったまま、あるいは座ったままでも施術が可能です。

動画は10分近くと長いのですが、お時間があるようでしたらどうぞご覧ください。
分析を見ていただくと、オープンパスメソッド(R)は小川隆之氏が学んだシンインテグレーションとも、斎藤が学んだロルフィングとも異なる技法だということが明確にお分かりいただけると思います。

姿勢分析実習10−1


ちなみに、参加者のほとんどの方が初日の段階で分析の背景とコツを理解し、あっという間に自分のものにしていました。みなさん8割くらいの高い習得度でした。
つくづく小川隆之氏の姿勢分析はすごいと感服しました。

姿勢分析実習の10−2以降は小川隆之氏のfacebookで紹介されていますので、順番で観たいという殊勝な方はお手数ですがそちらをご覧いただければ幸いです。

★★★10月スタート 3回完結講座「触察から筋膜リリースまで」★★★
日時 10月18日(火曜日) 18:00−20:00
   10月25日(火曜日)   〃
   11月1日(火曜日)    〃
講師 小川隆之、斎藤瑞穂
場所 オープンパス新宿オフィス(新宿駅徒歩15分、大江戸線都庁前駅徒歩3分)
料金 前回参加費の場合 21、600円(単発参加可能)
講座内容は内容はこちらでご覧ください。
★★★★★★★★お気軽にご参加ください★★★★★★★★

2016年09月26日

姿勢分析の呼び名を変えるべき?

先日のファシャワーカー養成トレーニングは「姿勢分析」でした。
これまでとは何一つ同じところの無い姿勢分析で、姿勢でも構造でもなく、強いて言えば膜連続体の分析と呼ぶほうが近いかもしれません。

これまでの期では、姿勢分析は文字通り姿勢≒構造を分析しようとしました。
四方向を含め、全部で六方向から「からだの歪み」を見つけ出す方法を取りました。
でも、今期からは、構造を見ようとはしません。
小川隆之氏が長期間かけて研究・調査を行った結果をまとめて創りあげた、まったく新しい分析法を取り入れました。
その方法を利用してクライアントさんの傾向から<主訴の原因と傾向との関連性>を探ろうとします。

従来の姿勢分析で見えてくるのは身体の各部位毎の歪みや不均等などです。
それをひとつひとつチェックしていくのは時間の無駄です。
慣れてくれば5分程度で分析できますが、多くの情報を取捨選択してクライアントさんとの主訴とすり合わせる過程で苦心します。
今後利用していく方法ならば所要時間は2、3分程度で、その行程で「歪み構造」が見えてくる仕組みになっています。

文章では詳しくお伝えできないので、後ほどyoutube にアップされる小川氏の動画をご覧ください。

kurukuru.jpg


★★★10月スタート 3回完結講座「触察から筋膜リリースまで」★★★
日時 10月18日(火曜日) 18:00−20:00
   10月25日(火曜日)   〃
   11月1日(火曜日)    〃
講師 小川隆之、斎藤瑞穂
場所 オープンパス新宿オフィス(新宿駅徒歩15分、大江戸線都庁前駅徒歩3分)
料金 前回参加費の場合 21、600円(単発参加可能)
講座内容は内容はこちらでご覧ください。
★★★★★★★★お気軽にご参加ください★★★★★★★★

2016年09月18日

盛りだくさんのトレーニングデー、お疲れ様でした

自分なりに一生懸命に仕事を終えられた日は、幸せを感じます。

前回、今回のファシャワーカー養成トレーニングでは「対人技法」がテーマでしたが、昨日のブログに書いたようにこれまでの対人技法のトレーニング内容とは大幅に違った内容になりました。

正直なところ、この回の資料作成にはかなりの時間をかけました。
専門的は知識と、知っておくべき知識を重点的にお伝えしたいと考え構成しました。
受講生の方々が実践の段階で困難を体験したとき、自ら乗り越えられるような技術と理論をお伝えしたいと思ったからです。

対人技法は今回から「対人援助技法」とし、個人としての自分と専門家としての自分を混同してしまわないようにボディワーカーの倫理と態度について、資料に基づいて説明をしました。
もっと時間をかけたかったのは筋膜の生理学とオープンパスメソッドについてでしたが、十分な時間が無く残念でした。
時間切れになってしまったときのことを考え、よくある質問をQ&A形式で資料にしてあったので、焦ることなく計画通りにカリキュラムが進みました。
資料にしたことで、読み返しができる利点もあると思います。
Q&A形式のアンサーにはかなり専門的な知識も資料としてお渡ししました。
読み込んで、専門家のクライアントさんが来た時にも冷静に受け答えしていただけたらと思います。
「ファシャワークで重要となる受容器」「筋膜関連の症状」「軟部組織と可動域」「筋膜/受容覚/イーズポイント」「水と身体(関節)」といった内容で、ひとつの質問への答えの中にも複数の、そして複合的な知識が必要であることが伝われば良いなと願います。

もうひとつ、今日は手技の確認を(抜き打ちで)行いました。
浅筋膜、深部筋膜、イーズポイントリリーステクニックのテクニックは思ったようにつかえていたでしょうか?
こうした機会はまたありますので、気を抜かずに苦手な筋の復習をしておいてください。

こうして伝えることに対するモチベーションを高め続けてくださっている受講生の皆さん、必要に応じてトレーニングに再度参加してくださるオープンパスボディワーカーの皆さん、感謝申し上げます<(_ _)>。

ブログもサボり、facebookも使えていませんが、なんとなく自分の中に(良い)変化が起きている気がします。

おやつ.jpg

★★★10月スタート 3回完結講座「触察から筋膜リリースまで」★★★
日時 10月18日(火曜日) 18:00−20:00
   10月25日(火曜日)   〃
   11月1日(火曜日)    〃
講師 小川隆之、斎藤瑞穂
場所 オープンパス新宿オフィス(新宿駅徒歩15分、大江戸線都庁前駅徒歩3分)
料金 前回参加費の場合 21、600円(単発参加可能)
講座内容は内容はこちらでご覧ください。
★★★★★★★★お気軽にご参加ください★★★★★★★★
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