2018年09月06日

パルペーションセミナー/夜間クラススタートしました!!

昨日9月5日から、「パルペーションインテンシブセミナー夜間クラス」がスタートしました。

夜間クラスということで、月3回、一回3時間で30回に渡って行う長期のセミナーになります。
年末年始や連休はお休みにして、なるべく参加しやすくしました。
当初は単発参加も募集していましたが、いくつかの理由で全行程参加の方のみの受付けとなりました。
参加の意思表示をしてくださったにも関わらず、お断りをしてしまった皆さまにはこの場をお借りしてお詫び申し上げます。

さて、参加者の中には、後ほど開催されるパルペーション講師養成トレーニングに参加しようという意気込みの方もいらっしゃいます。
パルペーション初心者の方向けに、丁寧でわかりやすい内容にしようと工夫を凝らしましたが、結果として講師候補の方たちにとっても役立つ内容になっているかと思います。

初回は「各器官の触り分け」を体験していただきました。
参加者の皆さん、どうやら苦も無く触察をしていらっしゃるようでした。うれしいです!!

今回は、講師としての役割は、小川氏3:斎藤7 くらいの比重でお願いします、と言われました。
触察の構成、それを反映するような資料の作成をがんばってこなしています。
小川隆之氏の触察セミナーを受けた経験があるかたは、以前と違う進み方に戸惑われれるかもしれません。
小川氏のセミナーは、触察自体に興味を持っていただけるような知識やトリビアがふんだんに盛り込まれていました。
資料も痒い所に手が届くような親切さで、これを私がカラーにしたところで太刀打ちできないくらいの非の打ち所の無さです(自分で資料を作るまでは気づくことができませんでした。批判をしたことを反省しています)。
対して、斎藤がリードの触察は、「触察できること」に重点を置いて、初心者の方がつまずきがちな部分や不安を感じるだろう部分を解消しながら進められる内容にしたいと思っています。
言葉で伝えたものは消えてしまいがちなので、ホワイトボードに書き出して、「書く」時間を増やしたいと思います。
写メ<聞く<書く の順番で、記憶に残りやすいのです。

昨日お伝えしたことで、表現を変えることでもっと腑に落ちそうなことがあったのでこちらでお伝えしたいと思います。
オリエンテーションが終わっていざ触察、セルフで骨指標を触察している段階で「触察で戸惑いを感じてしまうのはなぜか、どうしたら戸惑わずに触察できるか」をお伝えしました。
その中で「3つのマジック」のお話をしましたが、「3つのトリック」と表現した方が良いかな、と思ったので、次回以降は「トリック」と表現したいと思います。

とても残念なことに撮影機器を忘れてしまったので、動画を撮影できませんでした。
伝えたいことはまだまだ、山ほどありますが、逸る(はやる)気持ちを押さえつつ、じっくり進んでいきたいと思います。

ご参加の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします(#^^#)

絵心はありませんが、努力しております……
靭帯.JPG

「初心者を上級者に変える 筋膜リリース コツのコツ」電子書籍で発売しました。こちらからダウンロードしていただければ幸いです。https://goo.gl/qHRsbd 

****斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日です
*********************************************************

2018年08月11日

パルペーション夜間クラス、単発は再度参加者のみです

9月5日スタートの「パルペーションインテンシブセミナー」ですが、単発参加は再度ご参加の方のみとさせていただくこととなりました。

〇30回に渡り、参加者の確認や、それに関わる事務作業を行うのは困難なため
(細心の注意を払ってセミナーを開催しておりますが、お振込み無しに突然セミナーに参加させる方が度々いらっしゃる、お申込みだけで参加されないなど予測不可能なことが起きます)

〇参加人数に偏りができ、開催できる回と開催人数にまだ達していない回で不均衡があり、全回参加の方の不利益となる

上記が変更の理由となり、単発参加の募集は今回は行わず、「全回参加希望者」のみを募集させていただく運びとなりました。
それに伴い、申し込み期限を8月末までとさせていただきます。

単発での参加を検討してくださった皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解いただけましたら幸いです。
なお、今回の夜間クラスの終了を以て、パルペーションインテンシブセミナーはしばらくお休みとさせていただきます。
この機会に、お時間をお繰り合わせのうえでご参加いただけましたら幸いです。
皆さま、どうぞよろしくご検討くださいませ。





※2018年パルペーション夜間クラス参加者募集中<9月スタート>※(申込書が届き始めています)
日程はこちらのブログをご参照ください。
内容(対象筋)については、こちらをご覧ください。

ご興味をお持ちいただけましたら、http://openpath.sakura.ne.jp/contact/contact.phpに必要事項をご記入の上、資料請求をしていただけますようお願いいたします。
締め切りは、8月25日を予定しております。
最低結構人数は6名、参加上限は10名様になります。
皆さまのご参加をお待ちしております!!

「初心者を上級者に変える 筋膜リリース コツのコツ」電子書籍で発売しました。こちらからダウンロードしていただければ幸いです。https://goo.gl/qHRsbd 

****斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日です
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2018年08月04日

深部筋膜リリース、ちゃんとできてますか?

第二回目の「ファシャワーカー養成トレーニング」は、浅筋膜操作および深部筋膜リリースでした。

最新情報に基づく「浅筋膜」について演習を行いましたが、演習の結果を実感することにより、浅筋膜リリースを操作することの重要さと意義とを感じていただけたかと思います。
今回の浅筋膜リリース操作は新たに資料を作成しました。
資料が増えたことで、演習に至るまでの理解に要する時間が短縮できました。
その結果、十分な実技の時間を取ることができました。
加えてビフォー/アフターの変化がワーカー、クライアントともに実感できるための工夫もしました。

後半の深部筋膜リリースは…
みなさーん!!なんで触察でがんばってたことがすっぽりぬけおちているのですか?大腿四頭筋で動きも単純ですよ、という場面がありました。
ちょっと復習を加えたら、思い出していただけたようです。


… でもこれが通常なのです。想定内です。怒ってもいません。
触察練習を何度も何度も、繰り返し行ってやっと身になるので、時々触察の復習をしてください。
できないことで怒るなんてことはありませんが、このままでは臨床セッションまでたどり着けません。
そこのところは自覚を持ってください。

大腿四頭筋の後は下腿のリリースに移り、前脛骨筋、長趾伸筋、長母趾伸筋、短趾伸筋、短母趾伸筋のリリースをしました。
起始から停止までリリースする時間が無かったので、手技のツールを使い方の練習をしつつ、ポイントを絞ってのリリースを練習したのですが、これが難しかったらしいです。
そして、小川氏にも「難しすぎるし行き当たりばったり」とダメだしをされました。
少なくとも、行き当たりばったりではございません。
考えて、練って練って、ツールと触察を駆使して深部筋膜リリースができるよう、最大限の努力をしました。
しました!!
触察の「リリースの結果につなげる意図」は、まだ第二回目ですから、この時点では大切ではありません。。
確かに長趾伸筋の動き(ワーカー側が動かしてあげるムーブメント)は解剖学的な動きと反対の動きでしたが、解剖学に反していたのはこの筋肉「のみ」で、それ以外の深部筋膜リリースについては、ツール+コンパートメントリリースor筋腹or付着をとらえるリリースを行うためには間違いのない内容でした。

次回のセミナーは、小川氏がリードするとのことですので、安心してお任せしようと思います。
資料もがんばって作ってくださいね。お手並み拝見いたします。

※2018年パルペーション夜間クラス参加者募集中<9月スタート>※(申込書が届き始めています)
日程はこちらのブログをご参照ください。
内容(対象筋)については、こちらをご覧ください。

ご興味をお持ちいただけましたら、http://openpath.sakura.ne.jp/contact/contact.phpに必要事項をご記入の上、資料請求をしていただけますようお願いいたします。
締め切りは、8月25日を予定しております。
最低結構人数は6名、参加上限は10名様になります。
皆さまのご参加をお待ちしております!!

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