2017年03月28日

自分の時間軸は創れるのだろうか?その2(小川動画)

先日のブログで、ソマティクカルワーカー養成トレーニングにて「相対性理論からとらえるボディワーク」について小川が説明しました、と書きましたが、その時の動画が小川氏のブログにアップされましたのでご紹介いたします。

小川隆之氏のブログ「進化するボディワーク」より『相対論の観点からオープンパス・メソッド(R)について話す/ソマティカルワーカー養成トレーニングにて』

ソマティクスをもっと知りたいと思えば思うほど、知識へと手を伸ばす距離が長くなり、その方向もあちこちに広がります。
身体学はもとより、科学や経済学、ミクロやマクロな集団性、果ては心霊現象的なことすらも(方向性を間違わなければという条件付きですが)実は関わり合い、絡まり合いつつ、自分が認識する「わたし」という有機体を作り上げているのですよね。

毎日当たり前に寝て起きて仕事して、を繰り返していますが、こうして考えると生きていくってすごいことです。

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2016年11月24日

内臓の痛みが8割減!内臓痛とL/R分析

びっくりしました。
内臓の痛みは、オープンパスメソッド(R)で行うL/R分析とリリース法で8割がた軽減します。
二度目の経験で確信しました。

オープンパスメソッド(R)の代表である小川隆之氏は尊敬するボディワーカーでありながらもライバルです。
昨今ではすっかり技術の差がつき、ライバルと呼ぶのもおこがましい存在になりました。
私がボディワーカーになるきっかけを作ったワーカーが小川隆之氏でしたので、追いつけ追い越せの気概でいつでも反撥をしてきたのですが、自分ができる領域で自分の力量をわきまえて仕事をしていこうと決めてから随分と気持ちが楽になりました。

本題から反れましたが、今日の関東は朝から雪で、結局セッションはすべてキャンセルとなりました。
そこで小川氏からセッションを受けるチャンスに恵まれたのですが、一昨日から胃が痛くて眠れない状態であったことから、ダメもとで「内臓痛を何とかしてほしい」と小川氏にお願いをしてみました。
痛みがほぼ取れるまで、わずか30分程度しかかかりませんでした!
立位になることもなく、背臥位(仰向け)でセッションをスタートし、オープンパス独自の姿勢分析に基づきながら浅筋膜と深筋膜のリリースを手早く、でも丁寧に行うこと30分。
昨夜は眠れなかったくらいの胃痛が8割がた消えていました!!!!

内臓マニピュレーションとL/R分析を統合したリリースなのですが、内臓マニピュレーションよりも筋膜リリース寄りの手技を受けながらそのテクニックを盗もうと考えていました。
わずかな時間の合間に、理論は習得できた気がします。
ファシャワークで伝えた技術を経験に基づき行っているのです。
しかしながら技術は「経験と自信」によって支えられているので、テクニックとして伝授することができないのです。
小川氏のジレンマを、セッションを通じて強く感じました。
これだけ結果がでる技術であれば沢山の人に伝え、施術の現場で使ってほしいだろうと思いました。

宣伝でこのブログを書いているわけではありません、本当に痛みや不快感が軽減することに私自身が確信を持ちまた驚きの気持ちでいること、このテクニックが世の中の役に立つこと、それに軽く興奮しながらこのブログを書いています。
私自身もワーカーですから、お金をもらったとしても不出来なワーカーを評価することはしたくありませんし、することを極力回避したいと思います。
でも小川隆之は別格のワーカーで、痛みや不具合を訴えるクライアントさんがいらしたときには迷わず小川を紹介するほどです。
今回は再び小川氏の腕の良さを実感しました。

ライバルが側に居ることで自分が高められますが、それは同時に精神的に休まることがない状態に自分を置くことでもあります。
はやいところリタイアして怠惰な時間を持ちたいと思うのは「逃げ」だというのは自覚しています。
自由業の厳しさとやりがいはいつも背中合わせです。
フリーランスの生き方はいっそ潔いとも思えるけれど、怖くもありますね。
守ってくれる存在がないとき、どうやって生きていくのかを考えるのもまた人生と思ったりもします。
一寸先は闇、それを生き抜く人を目標におきつつ切磋琢磨していけたらいいのですが。
怠惰な自分に鞭打つ覚悟をしろ、と言われている気がします。

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2015年09月16日

オープンパスメソッド(R)第二回勉強会

今日は第二回目の、オープンパスメソッド(R)アドバンスワーカーが集まっての勉強会が開催されました。
テーマは神経管の操作で、リード役のオープンパスメソッド(R)アドバンスボディワーカーの新井優子さんで、非常に丁寧な資料を用意してくださいました。

絞扼(神経が、その周囲にある組織に圧迫される状態)により神経障害がおこることを前提とし、そうした現象に付随する不快感を改善していくための試みとして、まずは神経管の生理学の理解と、実際に手技を行う準備として神経管の走行を追うという演習を行いました。

勉強会の良さはそれぞれが得意分野をシェアできることです。
メインの講師は新井さんは非常に濃い内容の資料を用意してくださった上で、学術的かつ実践的な説明をしてくださり、神経管の触察は小川がリードするというように役割はその時によって変わります。
また参加者の方のコメントが勉強会の流れを良い方向に変えてくれる利点もあり、あっという間に三時間が過ぎました。

次回の勉強会は更に深い内容になることは間違いなしで、今からとても楽しみです。
新井さん、資料作成のお時間と努力をありがとうございました!!!
そして、頸椎の側屈が楽になりました。
このテクニックの習得を目指して神経管の触察をがんばります。

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『ボディワーク入門』増刷に伴い、読売文化センター恵比寿での10月期からの講座を『気軽にできるボディワーク』としてリニューアルいたします。
動きを使って体を楽にするムーブメントテクニックと筋膜リリースで体に変化をもたらす方法をお伝えします。
初心者からプロの方まで、レベルに合わせて技術をお伝えします。
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