2019年05月31日

メールマガジン再開しました(本日第1回目配信済み)

先日、ランディングページを作りました。
それをきっかけに、メールマガジンの配信を再開しました。

不特定多数に見ていただくブログも継続したいし、一方で送り手がわかるメールマガジンについては情報開示しやすい利点があります。
少し詳しく「触察のコツ」をお伝えしたいと思い、触察メール講座を毎週金曜日に、5日間に渡って配信することにしました。
タイトルは【自信も売り上げもアップの触察解剖学】です。
第一回目の今日は「感覚編」でした。

〇触察と触診の違い(ちゃんと理解できていましたか?)
〇捨てる感覚と拾う感覚
〇体性感覚を鍛える方法(”触察あるある”の挫折を乗り越える練習法を3つ紹介しています)


文章が長くなったので、色が付いた文章だけ拾い読みできるような工夫を組み込みました。
セミナーやトレーニングでも、比較的「さらっと」流すようにお伝えしてきたことを、文章できちんとお伝え出来たかな?と思います。
文章で触察解剖学をお伝えするのは、やっぱり簡単ではありませんが、少しでも役に立ち、興味を深めていただけたらと思います。
もしよろしければ、読者登録をお願いいたします。

ランディングページは7月から始まる触察セミナーについてのお知らせです。
今期(2019年7月期)からは、触察セミナーが3つに細分化されます。
(1)触察ベーシック1/基礎中の基礎、骨指標(2日間のセミナー)
(2)触察ベーシック2/ぜったいに触り分けしたい90筋(9日間のセミナー)
(3)触察プロフェッショナル/プロなら触りたい40筋(希望者多数で開催/3日間のセミナー)



詳細はhttps://bodywork.openpathmethod.com/ でご覧ください。

7月期の触察セミナーは、大幅な割引をしました。90筋のみで講座を行うのは初めてのため、割引料金となっています。
消費税がアップする前に、ぜひご参加ください。
消費税が増税する前にリピート率をアップさせられるよう、技術のブラッシュアップを一緒に行いましょう。

web.jpg


***斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。※2019年3月はセッションスケジュールをアップしてませんので希望日をお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日です
*********************************************************


posted by MSaito at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般

2019年05月27日

セロトニンの効用を広めます

月日が経つのは早いものです。
一か月はあっという間に過ぎますね。

さて、先月4月に、セロトニン研究の第一人者である有田秀穂医師が指導する「セロトニントレーナー」の認定を受けました!

セトロニントレーナーとは、「セロトニンの知識を持つと認定された人」で、セロトニンの有用性を一般に広める役割を担っています。
健康雑誌では「セロトニン」という言葉が多く見受けられ、抗うつ効果や精神安定、アンチエイジングに大きく関わる脳内ホルモンとして知られています。

セロトニンの役割は代表的なものが5つ。
@クールな覚醒(興奮しすぎず、平静を保った状態)
A平常心の維持(何があっても動じず、驚いても気持ちの切り替えを素早く!)
B自律神経の調整(副交感神経、交感神経のバランスを取る)
C痛みの軽減(痛みがあっても感じにくくする)
D筋肉に働きかける(筋肉をしっかり働かせる)

このうちの「筋肉に働きかける」はアンチエイジングにも関わる効果です。
セロトニン神経が活性化されると、肌に張りが生まれたり、動きがシャキッとしてきたりするなど、体全体が若返る(※2P19)。

抗重力筋とは、重力に負けずまっすぐ立ったり座ったりするための筋肉のことで、、動作するからだが倒れないよう支えるために働く筋肉も抗重力筋とされています。
例えば、
背骨や脊柱の周りにある「脊柱起立筋」
腹部にある「腹直筋」や「腸腰筋」
臀部にある「大殿筋」
太ももの「大腿四頭筋」や
ふくらはぎにある「下腿三頭筋」がこれに相当します。
首の「胸鎖乳突筋」が抗重力筋だとする書籍もありました。

セロトニンが活性化されると、この抗重力筋も活性化され力強くなり、日常動作がスムーズになり、歩行や小走り、ランニングなどの動作も活発に行えるようになります
女性にとっては嬉しいことですが、表情筋にもハリが出て、若々しい表情を取り戻すことができます。セロトニンが働かずに抗うつ状態にある方は、姿勢も悪く表情にも張りがありませんが、単に「力が抜けている」のではなく、セロトニンの働きが弱いので、セロトニンの持つ「筋肉の張りを作る」作用が上手く出ていない状態です。

そんなセロトニンの特性を活かすべく、7月からは、都内と神奈川のシニア向けカルチャーセンターにて、講座講師を務めることが決定しました!
シニアの方向けということで、講座名も親しみやすく、内容も「楽しめるもの」になるようアレンジを加えて行います。
講座講師は久しぶりです。
これまではボディワークを伝えてきましたが、これからはセロトニントレーニング伝えていきます。
どんな内容にしようか、今からワクワクしながら考えています!

a.jpg

***斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。※2019年3月はセッションスケジュールをアップしてませんので希望日をお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日です
*********************************************************

posted by MSaito at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般

2019年05月24日

触察ファーストステップ/胸鎖関節から肩峰まで

今日は「触察ファーストステップ」第三回目でした。
触察部位は「上腕、前腕の筋肉」でしたが、骨指標を詳しく触察したので、上腕の筋肉のみの触察となりました。

触察した骨指標は
〇鎖骨
〇胸鎖関節
〇肩鎖関節
〇肩峰(肩峰角)
〇烏口突起
〇小結節
〇大結節
〇結節間溝
この8指標です。

骨指標は骨だし、出っ張っているし、硬いし、楽に探せる!そんな風に私も思っていました。
… そんなに楽には探せません。

今日いただいた感想は
「鎖骨は思っていたよりも長い!」
「肩鎖関節は思っていたよりもずっと後ろにある!」
「肩峰と上腕骨のすき間が見つかりにくい!」
「小結節って、こんなに内側(胸の近く)にあるんですね?」
「烏口突起が埋もれてわからない」

などなど、本気で触察をするときにぶち当たる壁に、ちゃんと(?)当たってくださっている質問が続出しました。

そうなんですよ、一筋縄ではいかぬのです。

鎖骨を触察するときのコツは、
□鎖骨の上を触るときと、下を触るときでは違う意図をもって触ること。
□肩鎖関節を見つけるためには鎖骨を根気よく、最後まで辿ること
□肩峰か上腕骨かが分からなくなったら、動きで確認すること
□小結節ー結節間溝―大結節を触るための姿位を、初めからきちんとキメておくこと
□烏口突起は手に硬い骨組織が触れたら、その後でちゃんと尖端などの「形」も確認しておくこと(筋肉の付着を確認することが大切です)

ちょっとしたコツをつかめば、触察は、あっという間に上達します。
ご参加の方の許可が得られたので「鎖骨〜胸鎖関節〜肩鎖関節〜肩峰」の動画をアップいたします(Mさん、どうもありがとうございます!!)。


iphoneでの撮影なので、音声が小さいです

もともと解剖学の知識がある方でしたが、勘が良くあっという間に演習をご自分のものにしていらっしゃいました。

さて、7月からは、パルペーションインンテンシブセミナーのスケジュールが大幅に変わります。
また、「筋膜リリースコツのコツ」を再び開催いたします。
近日中にお知らせをアップできると思いますので、今しばらくお待ちください。

***斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。※2019年3月はセッションスケジュールをアップしてませんので希望日をお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日です
*********************************************************
posted by MSaito at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般
QRコード