2020年11月01日

コツのコツ、訂正してお知らせです

前回の中途半端なブログに、???と思った方がいらっしゃると思います。
下書き保存したつもりのブログがなぜか公開されていてびっくりしました。
改めて、正しい情報をアップいたします。

お問合せ、お申込みはLPからどうぞ!
(LPの方が読みやすいです)
https://seminor.openpathmethod.com/

コンテンツは以下となります。

第1日目

前半
PartI 「筋膜リリースのための生理学とタッチ」
(1)筋膜の触察(筋膜についての生理学的理解)
(2)筋膜リリースのためタッチ
(3)筋膜リリースのコツ
〇リラックスしていること
〇筋膜をイメージできること
〇リリースの方法を知っていること

PartII 触察とリリース練習
(1) どの層をとらえているか?
(2) 筋膜操作の範囲
(3) リリース練習

ーーーーー休憩ーーーーーーーー
後半
PartI 「筋膜リリースのためのタッチ(復習)」
(1)筋膜リースのためタッチ
(2)筋膜リースが上手くいくコツ
〇リラックスしていること
〇筋膜をイメージできること
〇リリースの方法を知っていること

PartII 「ボディワーク」としての筋膜操作とは?
◇ <重要>固有受容器、固有受容覚、脳の可塑性

PartIII
「セッションの成果を高めるためースタート前の筋緊張の緩和ー」
◇ 主要な関節について理解する
◇ ペアエクササイズ

第2回目

前半
PartI 前回までの総合練習
◇関節のマニュピレーション(サポート、関節感覚を高める)
◇垂直圧、平行圧
◇エンドフィール
◇牽引法

PartII ツールの使い分け
◇ツールとリリースの相性
◇ツールとポジショニング
ーーーー休憩ーーーーーーーーー

後半
PartI 圧の使い分け
◇浅筋膜に働きかける圧
◇深部筋膜に働きかける圧

PartII 深部筋膜のリリース練習
◇エンドフィールとリリース感(復習)
◇圧の使い分け
◇垂直圧と平行圧
◇筋膜リリースでよく使うツール
◇リリース演習<脚部のリリース>

第3日目
前半
Part Iツールと自分のからだの大きさ、ポジショニングが見合っているかを確認する
◇背臥位、腹臥位、横臥位での練習

Part II リリースの意図を明確にする
◇どの層を狙うのか?

PartIII
◇何を目的としてリリースするのか/ 筋膜の拘縮/筋膜の癒着/筋膜の短縮

ーーーー休憩ーーーーーーーーー
後半
PartI ペアリリース練習 

PartII リクエストを受け、講師によるデモンストレーション(30分程度)

PartIII ペアリリース練習

『筋膜リリース コツのコツ』をご用意ください。

すでにお申込みをいただいております。
少人数性となりますので、早めのお申込みをお待ちしております。

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***斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日です
*********************************************************


posted by MSaito at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般

2020年09月26日

次回触察ファーストステップは頭頚部です

あっという間に10月が目前です。
すっかり秋らしい気候になりました。
どうやら東京もGoToキャンペーンの対象になるようで、旅行をしたい気持ちになりました。
さて、来週も「触察ファーストステップ」を行います。

第四回目
2020年10月1日(木曜日)
頸部、頭部の筋肉+腱、靭帯のさわりわけ
筋肉のはたらきと、筋肉と姿勢の関連の理解
<予定>胸鎖乳突筋 広頸筋 頭板状筋+骨指標、腱、靭帯、神経

講師:小川隆之、斎藤瑞穂
場所:オープンパス新宿オフィス(新宿中央公園近く)
料金:税込み7700円+資料代⇒7000円(資料代込み)でご参加いただけます。
申し込み締め切り:9月29日(火曜日)23:59
1.氏名
2.住所
3.携帯番号
4.職業
5.コメントがあれば
上記を明記のうえで、openpath★hotmail.com へのお申込みをお願いいたします。
(★を@に変えてください)

〇触察を「体験」することで、どのように触れるのかが分かります。
〇触察されることにより、筋肉のかたちが実感できます。
〇触察されることで、個々の筋肉の違いや特徴が体感できます。
〇からだに残る触察体験をもとに、触察練習ができます(触察の体験を触察の経験にまで延長させます)


コロナウィルスの影響がどのように生活を変えるか、まだまだ先が読めない状況です。
セミナーやトレーニングも今後は形態を変えざるを得なくなる可能性があります。
この機会を逃すと次回がいつになるか、お約束はできませんので、この機会にぜひご参加ください。

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***斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日です
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posted by MSaito at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般

2020年09月14日

解剖学トリビア講座(膝に関する2時間)

先日9月13日(日曜日)は、初の試みとしての「解剖学トリビア講座」を行いました。
講師は小川隆之氏で、わたしは撮影係として参加しました。

トリビア講座は「教える立場の方に必要な知識」をイメージして構成を練ったようです。
「膝関節だけ」について2時間+質疑応答30分を語るなんて、時間が持つかなと少し心配していました。
「下腿」または「大腿」など範囲を広くすれば、問題無いでしょうと思っていたのですが、取り越し苦労でした。
2時間+質疑応答でも全く時間が足りず、本人的には「8時間は欲しかったな」とぽつりと漏らしていました。
膝関節だけで一日費やすんですか…
聞いている方は大変です…

内容は、宣言通り「トリビア」でした。
解剖学書を新たに数冊読んで、これまでの知識を系統的にまとめることで、解剖学書には書かれていない事実を発見し、それをどう施術や教えに活かしていくかという内容でした。

撮影の途中でMDカードがいっぱいになり、カードの買い出しにに出てしまったので肝心な部分の録画はできませんでした。

「トリビア講座」はシリーズ化していきたいと思います。
今回は膝関節、次回も関節を解説したいと小川氏が語っていました。
1か月に1度の講座となる予定ですので、どうぞお楽しみに。
動画が完成したら、YouTubeに一部をアップしますのでどんな講座かご覧ください。
そして、よろしければご参加ください。

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***斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日です
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posted by MSaito at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般
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