2019年06月10日

第2回目の触察メール講座(骨指標)

金曜日は、触察メール講座の第二回目の配信を行いました。
今回は「骨指標を探し出すコツ」がテーマです。
内容を一部紹介すると

触察メール講座【自信も売り上げもアップの触察解剖学】骨指標編
**感覚と位置が大切**

骨の特徴を活かす
骨指標がみつかりにくい理由、とりあえず2つと解決法
実はむずかしい、骨の触察(それ以外に使える方法3つ)
<1>触察したい部位は固定し、それ以外の部位を動かして、骨を触りやすくする。
<2>隣の骨、延長上にある骨との関連で探す
<3>筋肉から割り出す

こんなコンテンツです。
骨指標は、筋肉の触察と同様に、触る側がきちんと指示をしてから触察を始めることが大切です。
始めよければ終わりよし、ということわざをいつも思い出すのですが、しかるべき体勢で、的確な動きの指示を出せば、触察しやすくなります

筋肉に隠されている骨指標は探し出すのが難しいのですが、その探し方のコツを2つ、お伝えしました。
それ以外にも<1>から<3>のコツをお伝えしています。

7月スタートの「触察セミナー」は、どんな内容なのかを確認していただけるように事前に無料セミナーをご用意しました。
実際にオープンパスの触察を体験していただきたいと考えてのことです。
また、返金システムも導入しました。
骨指標の無料セミナーの締め切りは、6月23日です。
8名様のみ参加可能ですので、お申込みはお早目にお願いいたします。

ご参加お待ちしております!

(1)触察ベーシック1/基礎中の基礎、骨指標(2日間のセミナー)
(2)触察ベーシック2/ぜったいに触り分けしたい90筋(9日間のセミナー)
(3)触察プロフェッショナル/プロなら触りたい40筋(希望者多数で開催/3日間のセミナー)

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***斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日です
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posted by MSaito at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般

2019年06月06日

明日の配信は「骨指標を探し出すコツ」です

最近は各方面から仕事のしかたについてアドバイスを仰いでいます。
少し商業的な面も出すべきかなと考え方を変え、これまでの方向性をわずかに変えました。
先週から開始した触察メール講座のタイトルも、それを反映して【自信も売り上げもアップの触察解剖学】
「読めば売り上げがあがるの?」といぶかしく思った方、はい、します。ちゃんと実践すれば!

私が駆け出しの頃は、90分12000円のセッション料金をいただくことに不安がありました。
技術が伴っていないと密かに気づいていたからです。
現在もほとんど値上げせず90分13000円ですが、そろそろ料金アップが必要かな?と思います。

以前は触察がほとんどできず、ひたすらロングストロークを繰り返すだけのセッションでしたが、今は130筋の触り分けができます
痛みや不快感を持ったクライアントさんの原因が何筋にあるのか、その筋肉との拮抗筋は何筋か、安定筋は何筋かが分かりますし、原因筋を起始から停止までしっかりと触り分けることができます。
全長、端から端までたどることもできます。

筋肉の漠然としたイメージしか持っていなかった駆け出しのころと比較したら、格段に精確な施術ができている自信があります。
こうして体得した技術は、小出しに使おうとか、抑えて使おうとしても、それができません。
フルにしか使えないのです。
…よくアクション映画なんかで「わざと負けてやったんだ」なんて言うシーンがありますが、あれを見るたびに「すごいなー」と思います。でも、「わざと負けた」ことは相手に伝わっていると思いますけれど。

技術があれば自信になるし、自分が細やかな施術を行っていると確信していれば、クライアントさんからの信頼が生まれ、月に1度だけの訪問が月に2度、3度になるケースもあります。
ご家族やご友人を紹介していただくことも増えます(両方とも、実際のわたしの経験です)。

だから、メール講座で売り上げアップもあながち大げさではありません。
興味をお持ちいただけたら、メールマガジンを購読してみてくださいね!
ランティングページ下部に申し込み欄がありますランティングページ、マイナーチェンジしました)↓画像をクリックしてください
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2019年06月03日

「何を」ではなく「どう」伝えるか

触察ファーストステップは順調に進んでいます。

これまでに、パルペーションインテンシブセミナー等でアシスタントやサブ講師を務めてきて学んだ一番のポイントは「何を」伝えるかよりも「どう伝えるか」です。
「どう伝えるか」によって、相手への理解の深さが変わってくるので、ここを意識してセミナーの内容を考えます。

実際に触察を始めるまえに、解剖図を見て起始と停止を確認しますが、起始と停止の説明だけでは伝わらないことがたくさんあります。
例えば、木曜日、土曜日の「触察ファーストステップ」でお伝えした「大腿四頭筋」のうちの、「大腿直筋」と「中間広筋」が一例です。

大腿直筋は表層にあり、中間広筋はその下に位置しています。
だから、触察をするときには、その深さも計算にいれて、手の沈め方を工夫しなくてはいけないのです。
ものすごく集中して触察している相手に長々と説明しても邪魔なだけなので、簡潔な言葉で「大腿骨のレベルの深さまで沈めて」とか、逆に「表面で動く筋肉をとらえるようにして」などと、具体的に短い言葉で伝える工夫をしています。
「力を入れすぎると他の筋肉も動くので柔らかく動いて」というアドバイスは度々します。

その後で、メモを取る時間を利用して、参加の方たちが解剖図を見られる状態で、触察の最中にしたアドバイスをもう一度くり返します。
図と説明が噛み合うと納得が生まれ、セミナー後に復習をするときも思い出しやすい、そういう利点があります。

「わかりやすく忘れにくい」がオープンパスの触察の特徴です。
触察ファーストステップ土曜クラスは単発参加が可能です。ぜひご参加ください!

2019年夏期の触察セミナーはこちらです。画像をクリックしてください。
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posted by MSaito at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般
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