2018年08月17日

お土産をいただきました

昨日は、立て続けにクライアントさんからお土産をいただきました。

まずは、本場仕込みのキムチ。
親戚の方が漬けたキムチを分けていただきました。
kimuchi1.jpg

本場の味は、市販のものとは全く違いました!
今まで食べていたキムチは誰にでも食べやすく加工されていたんですね。
いただきものの方は、砂糖のような甘さが全くない代わりに白菜の甘味が強く、酸味は抑えられています。
大人用の辛みが効いていて、それなのにニンニクの後味が全く残りません。
kimchi.JPG

わたしはニンニクにアレルギーがあるのか、古いものやチューブタイプのものを食べると消化不良を起こし、胃にガスがたまり苦しく、しかも興奮して眠れなくなるという困った症状に悩まされるのですが、本場のキムチはけっこうな量を食べてもそうした症状が全く現れませんでした。
自然の素材で作られた良質のものは、からだに悪影響を及ぼさないんですね。
味が良いのでどんどん食べ進み、お皿に盛りつけた半分くらいは食べてしまいました。

残ったキムチは食べやすい大きさに切って凍らせ、キムチ鍋にするとおいしさそのままで食べられるそうです。知らなかった〜!!

こちらはケニアのお土産と、『差配さん』というコミックです。
ケニア産のマカデミアナッツは味が濃いんです。ナッツの味付けが濃いのではなく、ナッツの味が濃厚なのです。
ケニアはアフリカ共和国の中でも生活水準が高く、教育もしっかりしていて、公用語が英語、国語がスワヒリ語なんだそうです。
空港は、曰く「昭和30年代の空港みたい」だったそうです。
出張、お疲れ様でした。
sahaisan.jpg
お土産と一緒に持ってきてくださったのが『差配さん』。
江戸の町を舞台に繰り広げられる野良猫の人情劇ですが、「じーん」とくる、ちょっと泣かせる内容です。
カバーをかけて読み始めました。すぐに全て読んでしまうのがもったいないので、一話読んだら、図柄など細かい部分にも目を向けて、もう一度読み返してから次の一話に移ろうと思います。

お二人とも国際的な活躍をされている方で、お会いする度に刺激をいただきます。
バイタリティに元気づけられたり、他人を恨んだり羨んだりしない芯の通った生き方に「かくあるべき」と思わせられたり。
良き出会いに感謝して、人として恥ずべきことをせず、凛と淡々と我が道を行きたいと思います。
お二人に心からの感謝を申し上げます。


※2018年パルペーション夜間クラス参加者募集中<9月スタート>※(申込書が届き始めています)
日程はこちらのブログをご参照ください。
内容(対象筋)については、こちらをご覧ください。

ご興味をお持ちいただけましたら、http://openpath.sakura.ne.jp/contact/contact.phpに必要事項をご記入の上、資料請求をしていただけますようお願いいたします。
締め切りは、8月25日を予。
最低結構人数は6名、参加上限は10名様になります。
皆さまのご参加をお待ちしております!!

posted by MSaito at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般

2018年08月08日

再び発熱、お休みをいただいています。

一昨日の夜から寒気が始まり、昨日の朝の時点で39.4度まで熱がでました。
一日たって、38度台まで熱が下がりましたが、からだの節々が痛く、トイレに起きるのもやっとです。
申し訳ございませんが、明日もお休みをいただきます。

インフルエンザではないと思います。
またしても原因不明の熱です。
熱が下がった時点でセッションを再開させていただきます。

セッションの日程を変更してくださった皆様には、お詫びと共に御礼を申し上げます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by MSaito at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般

2018年08月04日

基準を下げないための鬼ごごろ

昨夜のブログは、トレーニングに参加していない方にとっては、内輪のもめごとについての愚痴のように感じられたかもしれません。
そこで、今回は、私の意図と小川氏の解説との齟齬について画像で説明したいと思います。

小川氏解説.JPG

向かって左側に書かれている解説が小川氏の解説で、中央寄りに書かれているのが、第二回目のリリースの(本来の)意図です。

小川氏が、不必要に難しい解説を付け加えたとは思いません。
理解の浅い、深いによって、解説の仕方は当然変わってくると思いますが、小川氏にとってこうした解説は瞬時に伝えられる程度で、しかも良かれと思って伝えてしまうのだと思います。
解説を丁寧にしてくれるセミナーは少ないです(自分の手の内を見せることになるので教えたがらないケースが多いかと思います)。
学ぶ側の立場に立つと、理解が進むほどにこうしたヒントが腑に落ちるようになり、大きな納得と共にご自分の技術へと変化していくはずです。

触察力についても言及しましたが、以前はパルペーショントレーニングの終了後にファシャワークに進むための試験があり、学んだことの80%を理解していないとファシャワークに進めないという規定がありました。
試験管として最低4名がローテーションを組んで、参加者全員を評価する形式で試験を行いました。
4名の平均値を合計点としましたが、80%以下の評価が出る場合も少なからずありました。

苦労してファシャワーカー養成トレーニング以降まで進んだ方の中には、相当に厳しい口調で「試験制度をやめるべきではない」と主張する方もいらっしゃいます。
今はそうした緊張感が無いので「出席すれば何とかなるだろう」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、それはやっぱりどうかなと思うのです。
また、トレーニングを終了したのち、情報のアップデートが追い付いていない方もいらっしゃるはずです。

そうした場面に立ち会ったとき、「それであなたは良いのですか?」と伝えるのは講師側の責任だと思います。
小川さんと比較すると、私はこうした点において煙たかがれる存在だと思います。
それで結構です、裏表なく「ダメなものはダメ」と伝える立場でいたいと思います。

最近はアグレッシブな発言が続いていますが、たぶんそういう時期なのだと思います。
お目汚し、ご容赦ください。

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日程はこちらのブログをご参照ください。
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締め切りは、8月25日を予定しております。
最低結構人数は6名、参加上限は10名様になります。
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posted by MSaito at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般
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