2017年03月03日

『美しい高音が出せるナチュラルボイス・トレーニング』

かなり画期的なヴォイストレーニングのCD付き書籍が発売されました。
無題.png
『美しい高音が出せるナチュラルボイス・トレーニング』ナツメ社 谷本真規著
アマゾンでの書評もかなり高いです。

著者である谷本真規氏との出会いは今でもはっきり覚えています。
恵比寿のよみうりカルチャーに体験講座を受けに来てくださったときには、帽子を手放さずオシャレ、反面とてもシャイな方という印象でした。
実は著名なボイストレーナーなのにそんなことは一切表に出さず、いつでも謙虚な方でした。
穏やかな好人物でありながらも音楽のこととなると妥協を許さず、そのギャップが谷本さんの魅力でもありました。
研究熱心さが高じた結果、オープンパスの解剖学(触察解剖学)のクラスにもご参加くださいましたが、その頃にはすでにこの「ナチュラルボイス…」を執筆され、出版に向けての準備を始めていらっしゃる様子でした。
そして8か月ほど前、ついにその情熱が形となりました。
それが無題.pngです。

内容は…専門的なので目次からゆっくり読み始めています。
ネタバレになりそうなのですがこんな内容です。
a.jpg

b.jpg

解剖学や音譜もたくさん掲載されていて、多角的にボイストレーニングを紐解いている一冊だということが素人目にも分かります。

出版に至るまでには多くの譲歩があったようですが、恩恵を受ける方が多くいらっしゃることは間違いありません。
これからも多くの方がこの本を手に取り、目の前の霧を晴らして新たな一歩を踏み出すことが出来ますよう。
ナチュラルボイス研究所では、毎週木曜日21:00〜ドロップインもできるワークショップも行っているようですので興味をお持ちの方は参加してみてはいかがでしょうか。

****斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
*******************************************************


2016年10月29日

大好き、しおちゃん♡♡

すごく有名なねこちゃんらしいです、しおちゃん。
日本語を話すんです!
飼い主さんと仲良し、飼い主さんもしおちゃんが大好きで、笑顔なしでは見られない動画です。
飼い主さんが帰ってくると「おかえりー!」とお出迎え。
その他にもいろいろお話します。


CMにも出演中。


しおちゃんのスペック。
http://www.okyn.jp/about-shio/
名前:しお(日本語)/Theo(英語)
生年月:2006年夏
出身:アメリカ西海岸シアトルで迷っていた。
性別:メスによく間違えられるオス。
種類:不明。雑種と思われる。ちょっと毛が長い。
すきなもの:おかいもの、和食
特技:
-お客様のダウンジャケットに穴をあけること。
-飼い主のパソコンの電源を勝手に抜くこと。
-誰もいないときにステレオのスイッチを入れてラジオをつけること。
座右の銘
おきゃん
ふがうま
おかえり
おはよう
ふたりのじかん
ほんわかん
わかったころね?

座右の銘の「わかったころね?」は本当にそう聞こえます。

学生の頃に黒猫を飼っていましたが、その子もよくしゃべる猫ちゃんでした。
しおちゃんを見ていると、くろくんを思い出します。

3回完結講座「触察から筋膜リリースまで」/最終回
起始から停止までしっかり触察+効果大の筋膜リリースを練習します!
日時 10月18日(火曜日) 18:00−20:00   
   10月25日(火曜日)   〃
   11月1日(火曜日)    〃
講師 小川隆之、斎藤瑞穂
場所 オープンパス新宿オフィス(新宿駅徒歩15分、大江戸線都庁前駅徒歩3分)
料金 全回参加費の場合 21、600円(単発参加可能)
講座内容は内容はこちらでご覧ください。
★★★★★★★★お気軽にご参加ください★★★★★★★★

2016年07月26日

表現が語るのか、身体が語るのか(フラメンコダンス)

先日、フラメンコの発表会にお招きされ、主催の石井智子先生のフラメンコダンスを拝見しました。
生徒さんのダンスは完成度がものすごく高く、衣装も見逃せない豪華さで、生演奏の音楽も臨場感だっぷりでした。
そうした生徒さんたちを率いる石井智子先生のダンスは素晴らしかった。踊っていらっしゃる数分の間、私は確かにアンダルシアにトリップしていました。

そんな経緯があり、サラ・バラス(スペインを代表するフラメンコダンサー)が出演した映画「フラメンコ・フラメンコ」をyoutubeで再度観てみました。以前はパコ・デ・ルシア、マノロ・サンルーカルの演奏に惹かれて観たのですが、その踊りの情感の豊かさや迫力が素晴らしかったことが記憶に深く残っており、今回改めて動画を観たら「背中で語る」ってこういうことなのかも?としみじみ感じました。

シンプルな演出の中にある、静寂と情熱。
美しさというのは引き算の中からにじみ出てくるものなのだと、フラメンコダンスを見ていると思えます。



Alegria, Sara Baras Flamenco Flamenco

::::::::::::::::::::::::::
8月16日から「一から始める触察解剖学講座」をスタートします。【お申し込み方法】
下記の内容をご記入の上、openpath@hotmail.com へお申し込みください。
(1)お名前
(2)当日のご連絡先(携帯番号または携帯のメールアドレス。講師に緊急事項があった際にご連絡させていただきます)
(3)ご職業
(4)ご住所
(5)ご参加が可能な日(回)
(6)ご質問、コメントなど(もしあれば)
日程は火曜日18:00−21:00(月2回から3回)。詳細はこちらをご覧ください。
:::::::::::::::::::::::::::
QRコード