2020年03月07日

今回は盛りだくさんにします

本日から「触察ベーシック1/骨指標」のセミナーがスタートしました。
明日から「筋膜リリースコツのコツ」がスタートします。

セミナー資料は毎回、作り直しします(丸ごと帰ることもあるし、マイナーチェンジのときもあります)。
今回は筋膜リリースが初めての方向けに、画像を多く使うことにしました。
あとで資料を読み直して「ああ、そうだった!」と思い出しやすいのではないかな?と思います。

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予定では昨日(3月5日)に配信するはずだったメルマガを、本日発行しました。
世の中が移り変わり、価値観が変わる中で、ボディワーカーが生き残るためには何が大切だと考えるか、そんなことを書いてみました。
日ごろ意識をしておらず、でも頭の片隅にあることを第三者が語ることで、浮き彫りになったり新たな決意になったりすることがあります。
そうした役割をメルマガが担ってくれるといいなと思います。

次回は技術的なことを書いてみたいなと思います。
前回の小川氏のセッションについての解説が未だなのですが、本人曰く「すっかり忘れた」のだそうで、解説するとしたらわたしなりの解釈で解説することになりそうです。

今日は徒然に、この辺で。
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***斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日です
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2020年02月13日

筋膜リリースコツのコツ割引は明日までです

今年最初で最後になるであろう
「コツをつかんで一足飛びにリリース上級者になる筋膜リリースセミナー」

を開催します。

今回は土曜日午後、3時間の隔週クラスで、6日間で終了です。

日程:2020年 3月7日、3月21日、4月4日、4月18日、5月23日、6月6日
(第1、第3土曜日)各14:00−17:00
開催場所:東京都新宿区西新宿4−32−4 ハイネスロフティ
内容:進み方によって多少の前後はあります
phaseI
「筋膜リリースのための生理学とタッチ」
(1)筋膜の触察(筋膜についての生理学的理解)
(2)筋膜リリースのためのタッチ
(3)筋膜リリースが上手くいコツ
「セッションの成果を高めるためースタート前の筋緊張の緩和ー」
◇ 生活と緊張について(神経生理学的な観点から)
◇ 主要な関節について理解する
◇ 関節と重力を用いた脱力法

ペアでのリリース練習
◇大腿部
◇上腕部
◇背部
◇肩部

phase II
「筋膜のとらえ方と圧の使い分け」
◇ 筋膜について
◇ 圧の使い分け
◇ 気持ちよさの探求
「触察と筋膜リリースを利用した"ポジショニングの作り方"(深部筋膜リリースに先駆けて)」
◇ ポジショニングとは
◇ ポジショニングに留意したリリース(筋膜をとらえるテクニック)

「リリースを効果的に行うため3つのリリーステクニック」
◇広範囲
◇伸長
◇こまかい部位別

PhaseIII
「筋膜の硬縮、癒着、短縮の見つけ方」
◇ ツールの使い分け
◇ リリースの意図を明確にする
―どの層を狙うのか?
―何を目的としてリリースするのか 筋膜の拘縮/筋膜の癒着/筋膜の短縮?

◇45分でクライアントの悩みを解決する構成の立て方
(ペアリリース練習)

参加費:全日(6日間)参加 60、000円+消費税 合計66,000円
単発参加は今回は募集しません
※再参加の方の参加も歓迎いたします(一般社団法人オープンパスメソッド協会会員の方/各回3,300円税込み、それ以外の再参加の方/各回6、600円税込み)

申し込み締め切り
2020年3月5日(木曜日)
2020年2月14日(金曜日)までのお申込みで 消費税込み66,000円→63,800円


丁寧に、基礎からしっかりとお伝えします。
初心者の方も、大歓迎です。
ご質問などありましたら、お気軽にお問合せください。
お申込みはランディングページ http://seminor.openpathmethod.com/
または http://openpath.sakura.ne.jp/contact/contact.php にてお願いいたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

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2020年02月11日

触察ファーストステップ春期と講師不足の悩み

2月の第1週土曜日に、「触察ファーストステップ」土曜クラスが無事に終了しました。

週に2回、2時間で継続する「触察ファーストステップ」は”触察される側”を体験しつつ、”触察をする側”になれるという、これまでになかった画期的な触察セミナーです。

「受け身になる」ことが経験・勉強となる職種はたくさんあると思いますが、触察に関しては「触られている実感」がとても勉強になると思います。
触察される側として筋肉の走行をリアルに感じられるのが「触察のモデル」体験だと思います。

こうした技術をお伝えするときの自分のことばをまったく覚えていないのですが、2019年秋期に受講してくださった、フィットネスインストラクターの山田悦世さんがすばらしいブログを書いてくださいました。
「くすう手、たわめる手」というタイトルです。
以下、一部を抜粋します。

********************
触察(筋肉や靭帯、骨格などを実際に人体に触れ、触り分ける技術)のときの
手技として手の形を単にあらわした言葉でしたが、

言葉を大事にするみずほ先生が発するからなのか、
何となく私には詩的で象徴的な言葉に聞こえてしまい・・

「すくう手」は、触察的には「掬う(ような形の)手」なのに
「救う手」というイメージも湧いて示唆的でした。

昨年末、「自分自身を救う」ということを考えていたときに
この言葉を聞き、余計にイメージが鮮やかに結びつき、

筆で書いてみたくなってしまったという次第
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と、長年続けている書に触察のイメージを記してくださいました。

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えつよ♪ズンバ 山田悦世さんのブログ
https://ameblo.jp/zumba-esperanza/entry-12572599387.html?fbclid=IwAR1X0ssYiXVn6eqxBDokAMLjZ1Nb15XQ_VZs89TBNNxw9vlfqnYZxnJpiKc

実際に施術に役立つことも嬉しいのですが、誰かのインスピレーションの源となることは更に嬉しく、自らのうちからも力が湧き出る思いがします。
これからも、受講費に見合った技術以上のなにかをお渡しするべく精進したいと思います。
ともすれば、ぽわーんと生きてしまいがちな自分を超えるべく、みなさまと一緒に進んでいこうと思います。

一般社団法人オープンパスメソッド協会は、講師不足に悩まされています
講師が増えれば講座も増えるのですが、今はそれが実現できません。
講師として(中途半端な技術や知識を流用するのではなく、オープンパスの講師として)活躍してくださる方が育ってくれればと考えています。
今後、ボディワーク業界や隣接業界で活躍したいと思う方は是非一般社団法人オープンパスメソッド協会主催の講座にご参加ください。

***2020年春期の触察ファーストステップクラスのご案内***
木曜日午後クラス:3月12日スタート
第2、第4木曜日13:00−15:00
土曜日午後クラス:3月7日スタート
第1、第3土曜日11:30−13:30(時間が変更になりました)
詳細はこちらでご確認ください。
http://step1.openpathmethod.com/
締め切り 間近です。早めのお申込みをお願いいたします
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