2019年10月03日

ティッシュ配布してきました

生まれて初めて、ティッシュ配布を経験しました。

一般社団法人オープンパスメソッド協会の理事、嶋田倫子さんがFaceBookでシェアしていた広告に触発されて、動物実験廃止を訴えるJAVAという非営利活動法人に賛同・参加しています。

ヒステリックに「動物実験は悪だ、極悪だ!」と主張するのではありません。
本来であれば、動物実験の実施を義務付けられていない日用品や化粧品ですら、動物を犠牲にした実験を行ったのちに販売されている事実。
「美」を追求するための美白化粧品は、多くの動物を犠牲にしたあげく、人間の肌に白斑をもたらす結果で終わったこと(大きく報道されたので覚えている方もいらっしゃるかと思います)。
薬品を開発する医師ですら「動物実験は、人間に適応できない」と勇気をもって声を挙げています。

毛皮に対する認識も、日本は欧米と比較して低く、毛皮を「はがす」ために動物を飼育する「毛皮牧場」と呼ばれる施設は、ヨーロッパ諸国では次々に閉鎖されています。
プラダ、シャネルなどのブランドは毛皮を使う代わりに「エコファー」と呼ばれる、毛皮に似た素材を利用したコートの生産に力を入れています(毛皮=高級という考えは昭和までで、平成から令和にかけてはエコファーにお金をかけるのがリアルリッチになってきているようです。実際、そうしたブランドのコート類の高額なことと言ったら!)。

それならオマエは肉を食べないのかと言われると、言葉に詰まります。
年に数回は牛肉を食べますが、最近では魚中心、鶏肉は時々食べます。
20代のころは、乳製品だけは食べる「ラクトベジー」と呼ばれるベジタリアン的生活を送っていたこともありました。

食べるときには、生きていたその動物に思いをはせることもありますが、完全なベジタリアン(ビーガン)になるほどの意思力はありません。
肉を食べたいと思う事は正直あります。

それでも無駄な殺生はできるだけ避けていきたいと、積極的に動物実験をしないブランドの商品を購入しています。
少し値段は高いのですが、「御社の活動に賛同します」という気持ちで買っています。

価値観は人それぞれなので、肉食を批判するつもりも全くないし、他人の嗜好に口をはさむつもりはありません。
だからといって自分が大切に思う事に対する価値観を変えることもできずに、このスタンスになりました。

ティッシュ配布ですが、なかなか好調でした。
田園都市線の駅前で、お昼の時間帯に配布したのですが、30分弱で80個程度を配り終えました。
ティッシュをもらってくださって、なおかつ「ありがとう」と言ってくださる方もいて、日本てなんて良い国なんだろうとしみじみと思いました。
ティッシュを受け取ってもらうコツも見つけました(これは、ビジネスにも使えると思うのでナイショです)。

会社員も経験したし、バイトも派遣社員も経験しました。私生活でもアレコレありましたが、それでもまだまだ学ぶことは多いと実感しました。
秋空の青さが本当に心地よかったです。

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posted by MSaito at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと

2019年09月22日

SNSのゆるやかさ、そして夢について

ずっと仕事に関するブログばかり書いてきて、正直なところ、つまらなくなりました。
今までどおりに、自由に好きなことを書いていこうかと思います。

時折ですが、SNSで私生活について書いてみたりします。
先日久しぶりにFacebookを更新し、ここ半年の辛かった日々についてちょっとだけ、書いてみました。
わずか数行書いただけでしたが、留めていた気持ちを隠すことなくさらけ出すことによって、ずいぶんと気持ちが楽になりました。

SNSを上手に利用できているかというと、できていないと思います。
感情に任せて書くこともあるし、まったく更新もせずにほったらかしにしていることもあります。
正直なところ「自分について発信するのは面倒くさい」と思っていました。

けれど、気が付いたのです。
私にとってのSNSは、お会いできていない方に、お会いできない理由を上手に伝えるツールになり得るのです。
お一人お一人にメールやメッセージを伝えると、「重い」のですが、一斉にお知らせすると「ああ、連絡がないのはそういう事なのね」と暗黙の了解で理解していただけるのです。
そして、必要に応じて声をかけてくださったりそっとしておいてくださったりするのです。

わたしは生真面目と言われることが多々あるのですが、実際に仕事と私生活のけじめをしっかりとつけることができません。
だからこそ、私生活を見せるSNSに抵抗を感じるのだと思います。

仕事の延長の私生活なのか、私生活の延長の仕事なのか、白黒はっきりとつけることができる自由業なんてあるのか分かりません。
いろいろな方にお会いしてお話を伺うと、ほぼ100%の方が「生活全体が仕事と切り離せない状態になっている」との回答でした。

あと何年生きるか分かりません。
来年もこの仕事を続けているのかもわかりません。

昨夜の夢は、宇宙の原理をすべて理解できたという夢でした。
夢の中の自分は今このブログを書いている自分でしたが、生きている世界は別世界でした。
同士と共に使命を持って、使命を全うするために命を懸けて暗躍していました。
(ちなみに私は戦士的ファンタジー小説、アニメ、過去や近未来に関する制作物を積極的に読んだり観たりすることはありません。)
その同士の顔も、仲間に対する敬愛の気持ちも、今もってはっきりと思い出せます。

実生活では見たこともないだろう、そして確実に行ったこともない都市で、それなりに活き活きと生活している自分の様子が妙にリアルで目が覚めてから驚きました。
夢だったとしても、こんな、とっぴで胸が躍るような体験ができるのであれば長生きも悪くありません。

今生きているこの世でもこうした気持ちを持てるように努力し、この世を去るときには感謝の念を持って息を引き取ることができたらと思っています。

支離滅裂に思えるかもしれないブログですが、他人の目や批判を気にせず、自分の感じたことを抑制せずに自由に書いてみました。
こんなブログも、ときには書いてみたいと思います。

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posted by MSaito at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと

2019年09月11日

リバティ・ウィングスレジスタードマークセラピーのモニターをしています

セロトニン道場でお世話になったIさんから、「リバティ・ウィングスレジスタードマーク」というセラピーのセッションを受けています。
過去を取り扱うセラピーについては、ほぼ知識が無いのですが、問題だらけの人間のため、モニターとしては最適だと思います。

リバティ・ウィングスレジスタードマークというのは、卒業生の方の説明によれば

〇思考パターンを掘り下げる。

〇イニシャル・スキーマを解放する(インナーベビーの解放)
イニシャル・スキーマ(インナーベビー)とは、親に気づいてもらって世話をしてもらうために、つまり、まだ何も一人ではできない赤ちゃんが、生き抜いていくために獲得した思考です。
これらはどちらかといえば自己中心的な思考です。
たとえば、言わなくてもこれくらいわかってよ、とか、自分が一番大事にされていないと腹が立つ!などと怒りを感じているときは、普段抑えれているインナーベビーが活性化していることが多いのです。
インナーベビーは成長とともに消えていく場合と、満たされなかったために抑圧されて残ってしまう場合があります。鈴木清和先生が研究の結果発見された概念で、これを解放することで、思考パターンの土台のさらに下に抑圧された感情を解放することができます。

〇早期不適応スキーマ(インナーチャイルド)を知って、土台となっている思考を見つける。
早期不適応スキーマとは、人生の初期、胎児期や幼少期に作られた思考のことです。
インナーチャイルドとも呼ばれ、5つのジャンルと18のカテゴリーに分かれます。
これを知っていることで、土台の思考パターンがとても見つけやすくなります。
また、なにげない会話の中や行動から、相手の思考パターンを推測できるようになります。

〇バーストラウマと幼少期に形成される思考
バーストラウマとは、出生時に難産、未熟児、逆子、予定外出産によるパニックなどが原因で残っているトラウマのことです。このトラウマによって、どのような思考パターンが形成されやすいかを学びます。

〇土台の思い込みを持っているメリット(スキーマ・ロック)を解消する

などの方法を使って、自分の行動を過剰にしたり抑制したりする「過剰警戒症候群」を解消していく、というセラピーです。
イメージ療法とアファメーションを多用して、自分の思い込みを変えていくメソッドなのですが「変わろうと思わなくても変わる」ということなので、今後に期待したいと思います。

駆け出しのころは臨床セッション50セッション(ロルフィング)、100セッション(アプレジャーのクラニオセイクラルテクニック)、それ以外にもクライマーに特化した「パンプクリニック」というのもやったなあというのを思い出しました。たぶん、無料のモニターセッションを200セッションはこなしました。

スタート時点というのは信じられないくらいのパワーを持てるものだなと思います。
がんばっているIさんのお役に立てれば嬉しいです。
がんばって変わるぞというより、変わった時に周りに気づいてもらえるのが理想です。

<月2回、2時間の「触察ファーストステップ」>
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<初心者向けの筋膜リリースのコツをお伝えします>
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<専門家向け 深部筋膜リリースセミナー>
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posted by MSaito at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと
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