2018年11月14日

スタインウェイ? ベーゼンドルファー?ヤマハ??

明日の第7回パルペーションインテンシブセミナー夜間クラスの受付は終了いたしました。
ご参加の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、いつかしたいと思いつつ、まだまだ先の夢だろうと考えていることのひとつに「豪華客船でのクルーズ」があります。
日夜繰り広げられるゴージャスなパーティーを楽しみながら国々を回る旅が、ケーブルテレビなどで紹介されていますが、そうした番組を見るとワクワクします。

そんな憧れの豪華客船でのクルーズを終えたピアニストのクライアントさんに感想を伺うと、テレビで放映しているそのままに、日夜たくさんのイベントが繰り広げられるそうです。
船旅を終えて帰宅し、ピアノを弾くとめまいがしたとのこと。
船中で三半規管が四六時中働いている状態をしばらく経験した後では、音にとても敏感になるそうです。

とても愛らしい雰囲気の方なのですが、お好きな作曲家は「ラフマニノフ」なんだそうです。
どこが好きかと聞くと「煽情的なところ」とおっしゃるので、かわいらしいご本人の雰囲気と、ラフマニノフという選択のギャップが大きくてびっくりしました。

改めてラフマニノフの曲を聴いてみようとYouTubeを探していたら、こんな面白い企画がありました。
世界三大ピアノの弾き比べです。
『スタインウェイ | ベーゼンドルファー | ヤマハの違いが聴こえますか?』



クラシックの曲とジャズの曲を弾き比べています。
こうしてじっくり聞くと、同じグランドピアノですが音が随分と違います。
どのピアノの演奏がしっくりきますか?
聴き比べてみてください。

「初心者を上級者に変える 筋膜リリース コツのコツ」電子書籍で発売中です。
こちらからダウンロードしていただければ幸いです。https://goo.gl/qHRsbd 

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ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
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posted by MSaito at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと

2018年11月10日

No More ストレス権威

今日は少々不機嫌です。

不機嫌の一番の理由は、夜ぐっすり眠れないこと。
寝つきが悪く、睡眠も浅く、寝起きも悪い日々が続いています。

寝つきが悪いのは困ります。
調子が良い時には、目を閉じると見たこともない風景が次から次へと表れてきます。
考え事もせずに目の奥に見える暗闇を見ていると、自分の想像を超えるようなイメージが次から次へと現れては消えていき、その光景を楽しんでいるうちに眠りに落ち、ぐっすりと眠って目が覚めます。

寝つきが悪い時は、それが途切れ途切れに現れます。
不思議な風景は主に左目で見ているようなので、右目でも見られるようチャレンジしていますが、こんなことをしているよりもさっさと眠りたいです。

睡眠中も、すぐに解決できそうもないことをうつらうつらと考えていたり、真夜中に頭の中に米津玄師の歌が流れてきて目を覚ましたり(アーティストはその時によって違い、一貫性がありません)、猫が布団に入りたがるので起こされたり、心配事が急に思い浮かんできたり、無意味に心臓がバクバクして目を覚ましたり、の毎日です。

寝起きについては「寝起き、いいよ」という人が回りに存在しないので気にしていません。

と、睡眠について困った話をすると「ああ、ストレスだねー、仕事のし過ぎなんだよ」と一言のうちに切り捨てられました。

ストレスって、便利な言葉ですよね。
他人が「ストレス」とか「精神的負担」という言葉をわたしに当てはめてアドバイスしてくださることに感謝を感じることもありますが、大抵は違和感を感じます。

ストレス=生活がらみの精神的なプレッシャー という意味合いで使っている人が多いかと思いますが、私自身にとってのストレスとは、抑制している罪悪感や思い出したくない過去、認めたくない自分の醜さ、根拠のない恐れなど、間接的に精神生活を脅かすものが多いので、ストレスの意味合いが全く違うのです。

そもそも、ストレスが生活がらみの精神的なプレッシャーだったとして、ストレスが全く生じない生活や仕事ってあるのだろうか?
などと、懐疑心が生まれてしまいます。

本来「ストレス」という言葉は、「物体に圧力を加える事で生じるゆがみ」を意味する物理用語だったらしいので、外的要素が心に生じさせる重圧感をストレスと命名することはイメージ的に理解できます。
でも、その重圧感を感じる「主体」が脇に置かれたままで、言葉の意味合いも、お互いの感覚の共有もできないうえで、すべてを一刀両断するような「ストレス説」には言い表しがたい否定的な感情を覚えてしまうのです。

相手にとって良かれと思って「ストレスじゃない?」と発言するそのこと自体が、相手を理解していないサインになるかもしれない。
それよりなら、ただ言葉を受け止める方がずっと害が無く、相手に優しいのかもしれない。
そんなことを思いながら寝付けない今日この頃でした。

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*****申し込み受け付け一覧******
11月14日(パルペーションインテンシブセミナー夜間)残席1席
対象筋:小菱形筋 大菱形筋 棘筋 最長筋 腸肋筋 腹直筋 外腹斜筋 内腹斜筋 (腹横筋)
12月1日(群馬出張セミナー〆切)
初日:無料体験セミナーです(交通費と会場費のみ発生)。
12月9日(パルペーション復習会)11月26日〆切
対象者:オープンパスの触察セミナー(触察マラソン含む)に参加したことのあるかた全員

皆さまのご参加をお待ちしております!!

「初心者を上級者に変える 筋膜リリース コツのコツ」電子書籍で発売中です。
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ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
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posted by MSaito at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと

2018年11月02日

体調不良はその運動が原因?

お盆休みに来てくださったクライアントさんが教えてくれた「運動は免疫力を下げる」という言葉がずっと気になっていました。

運動量が多い人でも、不思議に病気がちな方がいるのを知っていたからなのです。
運動量という観点からいうと、ジムやスポーツクラブに行くときは、次の日に全身が筋肉痛になるほどの負荷をかけて激しく運動するのが自分のエクササイズのパターンで、次の日に熱が出たような状態になる、ということが少なからずありました。

サイトを検索してみたら、Hatena Blogで運動と免疫力の相関関係について書かれていました。
<運動で免疫力が下がるわけ>
〇激しい運動を行なうと、免疫細胞の中でも極めて重要な役割をしているNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の働きが衰えてしまう
―臨床実験の結果、ランニング直後は一時的にナチュラルキラー細胞が活性化するが、その状態は維持できず、しばらくすると活性度合いが一気に半分以下になる。
ナチュラルキラー細胞の活性度合いがランニング前の半分以下の状況は、ランニング後の6時間後まで継続する。
〇疫グロブリンA(IgA)の分泌量が低下する
―免疫グロブリンA(IgA)は免疫の一種であり、風邪などの症状を抑える機能がある。
健康を維持するためには欠かせないものなのだが、激しい運動をしている人は、その免疫グロブリンA(IgA)の分泌量が低下していることが分かっている。
逆に、体内に在住するウイルスの一種である「EBウイルス」が増加する、という相関関係が確認されている。
〇筋肉の損傷
―激しいトレーニングを長時間実施すると、筋肉が損傷する。
筋トレをすると筋肉が一時的に筋肉の損傷が起きた状態になるが、その時に免疫ステムが衰えてしまう。
激しいトレーニングをすると、腫れや痛みといった炎症が起こるが、日常的に発生するようになると、免疫システムは炎症を起こさないよう脳機能を抑えるようになってしまう。
激しい運動をしても熱を発する機能が弱くなり、結果として細菌やウイルスが生き残りやすい状態になる。

…と、こうした機序で病気にかかりやすい身体が出来上がってしまうのです。

それなら、運動をしながら健康的になることは不可能なの?と疑問が湧くかと思いますが、運動はした方が絶対にいいのです。
でも、ひけつがあるようです。

1日あたり20分から1時間程度歩くだけでも、ナチュラルキラー細胞の活性が高まる。
ウォーキングは筋肉を損傷させてしまう心配はなく、それでいて、血流が促進される。
血液の流れに乗って、全身に免疫が行き渡るようになる。
〇疫力を維持したまま筋トレをしたい場合には、筋トレの感覚を空ける
週に1回から2回程度の間隔で実施し、免疫がしっかりと働いている時間を長くすることで、通常の免疫の状態に回復させる。これが重要。

一定のリズムと強度で行う反復的な運動には抗うつ作用があるそうですし、やり方さえ間違わなければ運動はした方が良いようです。
強度が強い運動は身体(の免疫システム)に負担をかけるなんて知りませんでした。
この情報をくださったクライアントさん、湿潤療法やビタミンC、ビタミンDの効力、低糖質ダイエット(小麦を取らない食事療法)などの知識を雑誌よりも早く仕入れて教えてくださったのです。

自分なりに健康には十分気を付けていますが、外からもたらされる情報に耳を傾けていると、後にブームになるような貴重で新しい情報が多いのです。
枠に収まらず、懐疑的になりすぎず、頭から否定せず、面白そうだと思いながら巷のニュースを拾っていくって、自分が考えているよりもずっと大切なんだと思います。

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11月14日(パルペーションインテンシブセミナー夜間)残席1席
対象筋:小菱形筋 大菱形筋 棘筋 最長筋 腸肋筋 腹直筋 外腹斜筋 内腹斜筋 (腹横筋)
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12月1日(群馬出張セミナー〆切)
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12月9日(パルペーション復習会)
対象者:オープンパスの触察セミナー(触察マラソン含む)に参加したことのあるかた全員
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皆さまのご参加をお待ちしております!!

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posted by MSaito at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のこと
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