2014年02月22日

パルペーションプレクラススタートしました

意識せずにセミナー名を「パルペーションプレクラス」としたのですが、内容に沿って「プレ・パルペーションクラス」とするべきだったかと思い直しました。
起始から停止までたどれて、なおかつ筋の働きを理解するための準備段階として設定したセミナーだったので、「プレ」の置きどころはパルペーションの前にするべきでした。

さて、第一回目のセミナーでは
○なぜ触察は難しいのか
○触察力を高めるための演習
○触り比べ
を行いました。
解剖学書の読み方(触察のための読み方)や、視覚に頼らない方法などもお伝えしました。
解剖学書は筋肉名を覚えるためでなく、形状や筋の走行を理解するために利用すること。
触察は固有覚を主に使い、視覚や触覚は補佐的に使うことをご理解いただけたかと思います。

ある程度からだに親しんだ方たちがご参加くださっていることもあり、初回のセミナーは円滑に行われました。
これから少しずつ触察の難易度は上がっていきますが、それにしたがって触察力も上がっていくような構成にしてみました。
前回はメイン講師は斎藤が担当させていただきましたが、今回は小川氏と半々で行っています(小川講師のみでは難易度が上がってしまうので…)
楽しみつつご参加いただければ嬉しいなと思います。

関連ブログはこちらでどうぞ。

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こちらをご確認ください。
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