2013年11月21日

身体構造とトレーニング

通っているフィットネスクラブで、トレーナーがお客さんの姿勢診断をしていました。
「右肩が上がって左側が潰れているので、エクササイズの前に左側をしっかりストレッチしてからエクササイズするといいですよ」とアドバイスしていました。

実験的に、姿勢分析に基づいた筋トレ+筋膜リリースという、パーソナルトレーニングのようなセッションを行ってみました。
クライアントさんから「身体の癖を改善しながら筋トレをしたい」というリクエストをいただいて実験的に行ってみましたが、構造に基づいてエクササイズをすると「正しく辛い」エクササイズになることが判明しました。

いわゆる「歪み構造」を一ヶ所だけの問題として捉えず「全体の一部」として捉えるボディワーク的視点で姿勢分析を行います。
ストレッチしたい部位や筋肉をつけたい部位に確実に効果を出すためには触察の知識も併用してみました。
動かす感覚や伸ばす感覚なども認識していただきつつ、より「効く」ためのメニューをクライアントさんとの相談のもとに作成してみました。

映画やテレビで、エクササイズで鍛えているなと思える美しい身体の女優さんを見かけます。
外国の女優さんに多いのですが、鍛えられた身体を観るとエクササイズしようというモチベーションになります。

クライアントさんがくださったお土産です。


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posted by MSaito at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般
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