2013年09月24日

牽引法の習得

今回の第七期ファシャワークトレーニングでは、牽引法を習得しました。

平たく言うと「引っ張る」方法なのですが、単純な牽引法から解剖学の知識を要するものまでいくつもの方法があります。
本来は上級コースで伝える予定だった、関節包のリリース法も練習しました。

その後、講師を交えての交換セッションを行いました。
これまでに行った浅筋膜、深筋膜のリリース等のテクニックを使ってセッションを構成してみました。
身体構造の見方にも慣れていただくため、早い段階でアナリシスを行うなど、第七期はこれまでと少し違う流れで進んでいます。

次回はイーズポイントリリーステクニックになりますが、再度資料を見直し、新たなテクニックを加えようと考えています。

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