2013年05月26日

手腕の触察(第七期トレーニング)

今回の触察部位は小趾外転筋、短趾指屈筋、母趾内転筋、手腕部・前腕部などの骨指標、腕橈骨筋、長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋でした。
(画像は先週の部位である後脛骨筋、長趾屈筋、長母趾屈筋、短趾伸筋、短母趾伸筋、母趾外転筋、短母趾屈筋、短趾屈筋も含まれています)

手腕の触察は、手根骨を探すのが難しく、腕部に関しては筋肉の走行が重なり合ったりするので注意深く触察しなくてはいけません。触察の助けとなる動きが不正確だと目的の筋がたどれず隣の筋をたどってしまったりします。
みなさん初回から難なく触察をこなしていました。

前回、今回とも触察デモンストレーションのモデルの最中に眠り込んでしまい、触察時の動きをみなさんにお伝えできずご迷惑をおかけしてしまいました。
痛み止めの薬が原因のようです。次回からは体調を万全にしてトレーニングに臨みたいと思います。





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