2012年03月28日

触察の役割(インストラクターとして)

先日終了した「パルペーションプレクラス」でいただいたコメントです。

ピラティスインストラクターのアドバンストレーニング中に、解剖学を全く知らない方に動きを誘導するという課題があったそうです。
その際に、筋肉の起始と停止に触れて「今動かしてほしい筋肉はここからここまでついています」と伝えるだけで、動きが全く違うという経験があったそうです。
クライアントさんが三次元でからだをイメージする助けとして、私たち(ピラティスインストラクター)が筋肉に触ってあげられることは大切だ、という体験を話してくださいました。

触察の利用法はいろいろありますが、立体的なからだの理解に役立つということを改めて理解しました。
ありがとうございました。

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posted by MSaito at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク
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