2020年07月16日

「筋膜リリース コツのコツ」次回最終日です

3時間x6回に渡って行ってきた「筋膜リリース コツのコツ」も、次回(今週土曜日)が最終日となりました。
途中、自粛期間があり、途切れ途切れになりながらもなんとかゴールに漕ぎつくことが出来ました。

これまで何度か「筋膜リリースコツのコツ」セミナーを行ってきました。
毎回、学びや気づきがありましたがが、今回のセミナーは参加者全員が女性で、とりわけ楽しいクラスになっています。

参加者のみなさん、まっさらな気持ちで参加をしてくださっています。
筋膜リリースというテクニックを、混じりけ無しに学ぼうとする熱意が伝わってくるのも嬉しいです。
アドバイスに嫌な顔をすることもなく情報を吸収しようとしてくださったので、こちらもたくさんの情報をお伝えたいと真剣に向き合う事ができました。

毎々コンテンツは変えますが、今回もセミナーの流れを細かく考え、省けるところは省き、時間をかけるべきところには時間をかけることができたのが良かったのかと思います。

ここまでの行程で「筋肉を選択してリリースする:という課題を出しましたが、みなさん見事にリリーステクニックを披露してくれました。
セミナー内で伝えたことをきちんと理解し、実践できるまでになっています。
すごい上達です。

第五回目までのコンテンツは以下です。
もくじでは書ききれませんが、詰め込めるだけの情報を詰め込みました。

第1回目
PartI 「筋膜リリースのための生理学とタッチ」
(1)筋膜の触察(筋膜についての生理学的理解)
(2)筋膜リリースのためタッチ
(3)筋膜リリースのコツ
〇リラックスしていること
〇筋膜をイメージできること
〇リリースの方法を知っていること
PartII 触察とリリース練習
(1) どの層をとらえているか?
(2) 筋膜操作の範囲
(3) リリース練習
ーーーーーーーーーーーーーーー
第2回目
PartI 「筋膜リリースのためのタッチ(復習)」
(1)筋膜リースのためタッチ
(2)筋膜リースが上手くいくコツ
〇リラックスしていること
〇筋膜をイメージできること
〇リリースの方法を知っていること
PartII 「ボディワーク」としての筋膜操作とは?
◇ <重要>固有受容器、固有受容覚、脳の可塑性
PartIII
「セッションの成果を高めるためースタート前の筋緊張の緩和ー」
◇ 主要な関節について理解する
◇ ペアエクササイズ
ーーーーーーーーーーーーーーー
第3回目
PartI 前回までの復習
◇関節のマニュピレーション(サポート、関節感覚を高める)
◇垂直圧、平行圧
◇エンドフィール
◇牽引法
PartII ツールの使い分け
◇ツールとリリースの相性
◇ツールとポジショニング
ーーーーーーーーーーーーー
第4回目
PartI 圧の使い分け
◇浅筋膜に働きかける圧
◇深部筋膜に働きかける圧
PartII 深部筋膜のリリース練習
◇エンドフィールとリリース感(復習)
◇圧の使い分け
◇垂直圧と平行圧
◇筋膜リリースでよく使うツール
◇リリース演習<脚部のリリース>
ーーーーーーーーーーーーーー
第5回目
Part Iツールと自分のからだの大きさ、ポジショニングが見合っているかを確認する
◇背臥位、腹臥位、横臥位での練習
Part II リリースの意図を明確にする
◇どの層を狙うのか?
◇何を目的としてリリースするのか/ 筋膜の拘縮/筋膜の癒着/筋膜の短縮

次回の「筋膜リリース コツのコツ」セミナーの開催は未定です。
YouTubeに関連動画がアップされていますので、ご興味がある方はどうぞご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCtNxD0uMG1_-g8wlysU0U0A?view_as=subscriber

KK.jpg

※わずか9日間で90筋を触察する「触察ベーシック」8月スタート
締め切りは7月31日(金曜日)です。


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ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日です
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posted by MSaito at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般
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