2020年05月19日

疑ってごめんなさい

5月15日のメールマガジンは、セルフで行う頭蓋セラピーについて書いてみました。
今回は、クライアントさんにも配布させていただきました。

自粛が続き、ジムに通えず思うように運動ができません。
なんとか自分をやる気にさせて運動らしきことをしていますが、気持ちよく動けるときと、MAXの半分程度でしか動けなかったときと、ムラがあります。
ストレッチをしていて最近気になって仕方がなかったのが、右の骨盤と左の骨盤の高さが違うことと、前後傾がズレていることです。

ストレッチでは全く歯が立ちませんでした。2時間近く、からだのあちこちを伸ばしましたが思うような結果はでませんでした。
ストレッチポールやローラー等も使いましたがダメ。
仙腸関節の調整をすべくあれこれ試しましたが思わしくありません。

そこで、動画にあるような骨盤に対するLRテクニックでの調整を、小川氏にお願いしました。

それでもやっぱり思わしくない。

骨盤が原因ではないのかもと思いなおし、最近の自分にからだについて振り返ってみました。

ここのところ、変に肩こりが続いているし、肋骨に不快感もあります。
数年前に起こした肩関節周囲炎(ベタにいうと四十肩)のせいで、右の肩甲骨の内転に制限がかかり、肩関節の稼働もよくない。
そんな話をしたところ、骨盤ではなく頭蓋の調整をしてみようか、ということになりました。

頭蓋に手を当てて、時間にして60秒くらいのLRテクニックを受けました。

その結果、
驚くべきことに!
肩甲骨の内転が、なんの抵抗もなく、あっという間に楽にできるようになりました。
びっくりして、にわかには信じられませんでした。
もっと正直に言うと「信じたくない」と思いました。

こんなに短時間に、苦労もなく、主訴が改善されては都合が良くない(施術者的な考え)、そう思ってしまったのです。

こんな考えを持つのは初めてではなく、LRテクニックを受けるたびに「簡単に短時間で改善されてはお金をいただけないじゃない」と考えていましたが、いざ自分がクライアント側にたってみると「これでいいのかも」と思えました。
自分に都合の良いことだけにしがみつくのは良くないですね。

そして、贔屓なしに、忖度なしに、自分が体験したそのままを伝えるというのも大切だと思い、このブログを書いています。

これからは、小川氏考案のLRテクニックも積極的にセッションに取り入れていこうと思いました。
そして、インテーク(セッション前のカウンセリング)は大切だし必須です。
ここで詳しい説明をしてもらえないと、どうしても「とりあえず」の表面的なセッションになってしまいます(テクニックを知りたくておいでくださるケースでは、主訴が曖昧なので、こうした「とりあえず」セッションになってしまうのは致し方の無いことです)。

来週からは、クライアントさんの主訴に合わせてLRテクニックを取り入れようと思います。
セッションご希望の方は、下記の申し込みフォームからお申込みをお願いいたします。
セッション希望日を幾つか(できれば第三希望まで)お知らせください。

近いうちに、オンライン講座(ZOOMを使っての講座)についてお知らせできればと思います。

***斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日です
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