2020年03月18日

各セミナーとも順調です

触察ファーストステップ、筋膜リリースコツのコツ、触察ベーシック1(骨指標)、ファシャワーカー養成トレーニングがスタートしました。

当たり前のことですが、同じような内容でカリキュラムを組んでいても、お伝えする内容は少しずつ変わります。
セミナーというのはライブですね、とブログでも何度か書きましたが、セミナーを作るのは参加者側で、講師側はあくまで舵取りです。
参加者の送る風によって、方向も早さもいろいろです。

ご質問を受けつつ進む内容にしているので、時には治療的な説明が多くなったり、時には姿勢分析に関わる内容になったりもします。
ボディワーク寄りの講義になることもあります。

触察ファーストステップは初回を終えたところですが、こちら側の慣れもあるのか、手ごたえを感じます。
勘所がつかめてきたような感じがあり、触察でつまずきやすい部分の解説が上手く伝えられているように思います。
「うまく触察するコツ」よりも「なぜ失敗してしまうのか」を理解するほうが習得が早いのが、触察技術の特徴だと思います。
うまく触察するコツは「一体でも多くのからだを触察すること」だからです。

筋膜リリースコツのコツは、筋膜の特徴とその利点を十分に伝えつつ「ボディワークがもたらす効果や可能性」を組み込むような内容でスタートしました。
参加者の方が「考えることをいとわない、でもからだで習得するタイプ」の方たちなので、技術と理論を合わせてお伝えしています。
リリースについては、長年実践している間に身に付いた「コツ」と思しきものがあり、実際の施術で効果が出ている技術については隠さずに、丁寧にお伝えしています。

触察ベーシック1については、どのテキストにも載っていない骨指標の探し方(小川氏が独自にまとめたもの)をお伝えすることで、指標を触れることがそのまま施術になるようなコンテンツになっています。
脱マニュアルになるために「構造を知る」ことを一番の目標として進めているセミナーです。
前回は棘突起、横突起を探しましたが、精確に触れれば、施術の幅がかなり広がるな、という内容でした。

明日からはファシャワーカー養成トレーニングです。
一番の難関は「ボディワークを理解してもらう事」だろうと予測しています。
全体性(ホーリズム)や、ゲシュタルト(全体は部分の総和ではない)を理解してもらえないと、筋膜の特徴を活かした施術ができないのです。
ご参加のみなさん、考えを柔軟にして、これまでの固定観念を一旦 脇において、新たな気持ちでご参加ください。

※途中参加も募集しています(ファシャワーカー養成トレーニングおよび筋膜リリースコツのコツ最終回は参加不可)。
こちらのフォームからのお申込みも承っています。
http://openpath.sakura.ne.jp/contact/contact.php
必要事項と、〇どのセミナーに参加したいのか 〇いつ参加したいのか
を明記の上でお申込みください。
メルマガ会員の方およびメーリングリスト参加者の方は、バックナンバーに特典が記載されているかもしれませんので、チェックしてみてください。

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***斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日です
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posted by MSaito at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般
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