2019年09月11日

リバティ・ウィングスレジスタードマークセラピーのモニターをしています

セロトニン道場でお世話になったIさんから、「リバティ・ウィングスレジスタードマーク」というセラピーのセッションを受けています。
過去を取り扱うセラピーについては、ほぼ知識が無いのですが、問題だらけの人間のため、モニターとしては最適だと思います。

リバティ・ウィングスレジスタードマークというのは、卒業生の方の説明によれば

〇思考パターンを掘り下げる。

〇イニシャル・スキーマを解放する(インナーベビーの解放)
イニシャル・スキーマ(インナーベビー)とは、親に気づいてもらって世話をしてもらうために、つまり、まだ何も一人ではできない赤ちゃんが、生き抜いていくために獲得した思考です。
これらはどちらかといえば自己中心的な思考です。
たとえば、言わなくてもこれくらいわかってよ、とか、自分が一番大事にされていないと腹が立つ!などと怒りを感じているときは、普段抑えれているインナーベビーが活性化していることが多いのです。
インナーベビーは成長とともに消えていく場合と、満たされなかったために抑圧されて残ってしまう場合があります。鈴木清和先生が研究の結果発見された概念で、これを解放することで、思考パターンの土台のさらに下に抑圧された感情を解放することができます。

〇早期不適応スキーマ(インナーチャイルド)を知って、土台となっている思考を見つける。
早期不適応スキーマとは、人生の初期、胎児期や幼少期に作られた思考のことです。
インナーチャイルドとも呼ばれ、5つのジャンルと18のカテゴリーに分かれます。
これを知っていることで、土台の思考パターンがとても見つけやすくなります。
また、なにげない会話の中や行動から、相手の思考パターンを推測できるようになります。

〇バーストラウマと幼少期に形成される思考
バーストラウマとは、出生時に難産、未熟児、逆子、予定外出産によるパニックなどが原因で残っているトラウマのことです。このトラウマによって、どのような思考パターンが形成されやすいかを学びます。

〇土台の思い込みを持っているメリット(スキーマ・ロック)を解消する

などの方法を使って、自分の行動を過剰にしたり抑制したりする「過剰警戒症候群」を解消していく、というセラピーです。
イメージ療法とアファメーションを多用して、自分の思い込みを変えていくメソッドなのですが「変わろうと思わなくても変わる」ということなので、今後に期待したいと思います。

駆け出しのころは臨床セッション50セッション(ロルフィング)、100セッション(アプレジャーのクラニオセイクラルテクニック)、それ以外にもクライマーに特化した「パンプクリニック」というのもやったなあというのを思い出しました。たぶん、無料のモニターセッションを200セッションはこなしました。

スタート時点というのは信じられないくらいのパワーを持てるものだなと思います。
がんばっているIさんのお役に立てれば嬉しいです。
がんばって変わるぞというより、変わった時に周りに気づいてもらえるのが理想です。

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posted by MSaito at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと
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