2018年07月03日

次回『コツのコツ』どうしようかなぁ

2週間はあっという間に過ぎます。

最近は仕事と並行して集中して行っていることがあり(オープンパスの仕事とは別枠で)、先々を見ながら作業を進めていかないと、やるべきことが山積みになり立ちいかなくなりそうなのです。
そのため、時間枠が月単位に形成され始めました。
自分としては、今はすでに2018年9月で、早いところ必要書類を作らなくては…と寝入りばな、寝起きにうなされそうな勢いです。

さて、今週の木曜日は『筋膜リリース コツのコツ』講座の第四回目です。
前回、第3回目のテーマは「ポジショニング」でした。
ポジショニングを日本語訳すると、位置どり、となりますが、ボディワーク用語に変換すると、また少し違った意味合いになります。
資料には、ボディワーク的ポジショニングの意味合いを大きく3つに分けて明記することで、どういった意図で第三回目の演習を行いたいのかを明確にしました。

ポジショニングには、リリースのポジショニングと触察のポジショニングがあります。
もっと細やかにポジショニングをみていくと、立ち位置だけで変化を起こせるツールと定義することすら可能なのです。
『コツコツ』ではリリースのポジショニングと触察のポジショニングで演習を行いました。

リリースのポジショニングについては、リリースしづらい部分をあえて選択し、いかに相手に寄り添う形でリリースしていくのかを体験していただきました。

触察のポジショニングに苦労した方、当然です。
丁寧に触察を行うためには、ワーカー側の努力がリリース以上に反映されてきます。
関節の扱い方、自分のツールの使い方で、触察したい筋肉を確実に動かせるか否かが決定されます。
ひらめ筋を触察していただきましたが、足底に置いたワーカーの前腕の位置が不安定ならば、ひらめ筋以外の筋肉に手が導かれてしまいます。
ひらめ筋のポジショニングを忘れちゃった、という方は、拙著の位置No.672をご覧ください。
ポジショニングとサポートは、切っても切れない関係にあります。

今回触察がうまくできなかった方で、ご自分の手技の曖昧さに不満を抱いた方がいらっしゃったとしたら、その姿勢に敬意を示したいと思います。
私はそうした自分の「デキなさ」を見ないふりをしようとして、できずに触察練習を始めましたから!!

さて、第四回目のコンテンツはどうしよう???
参加者の皆さまが熱心なので、ファシャワーカー養成トレーニングでお伝えするような内容を惜しみなくネタバレさせているので、予定していたコンテンツはすでにお伝えしている感じもあるのですが、反復することも大切なので、また違った側面からお役に立つようなことをお伝えできればと思っております。

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日程はこちらのブログをご参照ください。
内容(対象筋)については、こちらをご覧ください。

ご興味をお持ちいただけましたら、http://openpath.sakura.ne.jp/contact/contact.phpに必要事項をご記入の上、資料請求をしていただけますようお願いいたします。
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皆さまのご参加をお待ちしております!!

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