2015年01月13日

焦らないことが大切

クライアントセンタードでセッションを構成するオープンパスメソッドボディワークでは、まずは主訴の改善を考えます。
ですが、セッションの最中に筋膜の張力の変化が起こるため、優先的にリリースしたいと思う場所が主訴とは一見関連しない部位に現れることがあります。
そういう時は、焦らず急がず、主訴の改善を最優先にリリースを進めます。

大きな事故や怪我(交通事故等)、長期に渡って悩まされている症状(慢性的な肩こりや腰痛)は数回のセッションを受けていただけるとじっくりと取り組むことができるのでありがたいです。
通常は数回セッションを受けてくださる予定で来て下さるので、例えば
一回目/主な症状の緩和(または全身の筋膜の調整)
二回目/主訴による二次的な改善部位のリリース
三回目/主訴に再び戻り、解剖学的により詳しくまたソマティクスを含んだセッション(または痛みの記憶の書き換え)
など、ご希望の回数によってリリースの順番を変えたりテクニックを変えたりします。

今年はクライアントさんに許可をいただいて、セッション内容を少々詳しめにご報告したいと思います。

handsansflowes.jpg
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