2014年07月27日

秘密の場所

仕事関連の資料を保存していたUSBメモリスティックが使えなくなりました。
ファイルを開こうとすると「メモリスティックを初期設定にするか」と聞かれます。

仕方がないのでファイル修復を専門としている業者さんに、修復をお願いすることにしました。
USBを送ってこれでファイルが救えるとほっとしたのもつかの間…USBにはクレジットカードの暗証番号やメールアドレスとアクセスのためのパスワード、パスワードを忘れたときに必要となる秘密の質問と答え、SNSのパスワードなどなど、個人情報が「パスワード」というわかりやすいファイルに収められていることを思い出し、全身の毛孔が開きました。

サイトに詳細も掲載しているプロフェッショナルの方ですし、守秘義務は絶対だとは思ったのですが、大切な個人情報でしかも金銭に関わるような情報を見ず知らずの他人に不用心に渡してしまったことでパニック状態に陥りました。

USBメモリスティックは保存のためのツールではなく、ファイルを持ち歩きするためのツールであると知ったのはこの出来事がきっかけです。
保存ができるとしても、保存のためのツールではなかったなんて驚きです。

それならばどこに個人情報を保存したらいいのか考えた末、アナログではありますが、紙面に残してそれを自分だけが知っている場所に隠すのが一番だという結論になりました。
皆様もどうぞお気をつけて。

keyheavens.jpg

posted by MSaito at 22:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々のこと
この記事へのコメント
すべてのパスワードメモ帳に書いています
スケジュールなども手書きで
漢字を忘れないようにしていますね

敢えてアナログなことをするのは
あまのじゃくな性格からでしょうね(笑)
Posted by Carolfing at 2014年07月28日 08:39
アナログを言われても、紙面で残すのが一番安全だとつくづく思いました。

おっしゃるように、漢字を書く練習にもなりますね。

指先を使っているとボケないと聞くので、今から認知症予防もかねて手書きの時間を増やそうかと思います。
Posted by 瑞穂 at 2014年07月28日 23:34
鍼灸師の者です。男性です。以前からブログをチェックさせていただいています。
人の身体を扱う業界の人って、パソコン関係に疎い人が多い気がします。
余計なことかも知れませんが、気になったのでコメントさせていただくことにしました。

ふつう、重要なデータのバックアップをとる場合、ディスクを使用するのがベストです。
USBなど、手に持ってカチャカチャと振っただけで、中のデータが飛んだりします。
外付けハードディスクはどうでしょうか。これって、ただの機械ですから、落っことしたりして壊したらおしまいです。
ところがディスクとなると滅多なことでは中のデータは消えません。
瑞穂さん、スパイものの映画を見たことありますか?機密データの入ったディスクを奪い合うシーンがよく登場しますよね。水ポチャしても、ディスクなら大丈夫。だから、映画で使われるのです。あれがもしUSBなら、スパイのアクションに耐えることができません。
それにディスクならお値段も安い。一枚20GB5枚入りでわずか600円くらい。DVDディスクでもよいし、ブルーレイディスクでもいいです。店頭で「保存したいが何が良い?」と店員に尋ねても、たいがい店員はハードディスクやUSBを勧めますけど。ディスクじゃもうからないので。
もちろん、定期的にプリントアウトして、紙で保存しておくことも必要です。おっと、もちろん複数のディスクに保存しておくことが重要ですヨ!
Posted by MS at 2014年07月30日 00:47
ディスクって使い勝手がいいんですね。知りませんでした。

複数のディスクに保存ですね、ディスクを用意して早速実行してみます。

アドバイスありがとうございました!!



Posted by 瑞穂 at 2014年07月31日 23:55
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