2014年07月19日

対等に話すこと

公文で数学を学んでいることはすでにお話しましたが、数学以外にも学ぶことはたくさんあります。

そのうち最も影響を受けたのが「子供と対等に接する」態度でした。
公文に共通の態度なのではなく、現在お世話になっている教室ならではのスタンスなのだと思います。

驚いたのは、子供の質問に隠すことなく答えている講師の在り方でした。
子供「ねーねー、先生ってさ、ただのバイトでしょ?バイト代って安い?500円くらい」
先生「うるさいなー。ちゃんと集中しなよ。バイト代はもっと高いよ」
子供「じゃあ、1300円!」
先生「そんなに高くないよ」
子供「じゃあ、900円くらい?」
先生「まあ、そんなもんかな」

なんてあけっぴろげな会話なのでしょう。
でもこの会話のやり取りには生徒との向かい方が凝縮されているのだと思います。

私も出会う人ひとりひとりに、見栄を張ることなく正直に、問われたことにウソを言わずに生きていきたいと思わされました。
誰に感謝するともなく、すごくありがたいなあ、と思います。

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posted by MSaito at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般
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