2014年07月16日

昭和の良心

時には燃え立つように腹を立てます。
昨夜がそうでした。
ツイッターとfacebookでメラメラと怒ったのですが、どちらも削除しました。
今日は下火になり、明日には消えていると思えます。

感情に左右されないようにと努力をしていますが、こちらの誠意が通じなかったと感じる時ほど空しく腹が立つことはありません。
セッションもトレーニングも私にとっては大切な「仕事」です。
仕事をないがしろにされて気分がいい人はいないでしょう。
それでも相手の行動を制限することはできません。

例えばある交差点で事故が起きたとして、同様の事故を防止するために信号ができたり標識ができたり、たった一例が交通ルールに従って生きる大勢の方たちの便利を阻害します。
そうした不便や不自由はなるべく起こしたくありません。
でも、どうなのでしょう。
こうしたケースが続くと自分の良心を保つのが難しくなります。
起きてからお互い不快になるより、事前にそうならないようリスクマネージメントをするのはビジネスの一環でもあります。

状況がどうあれ、人を信じて支えていくのにはそれ相当の覚悟と度量を求められますが、一介のボディワーカーである私にそれは求め過ぎなのではないでしょうか。

親しき仲にも礼儀あり、とはとうに昔のことわざなのでしょう。
それでも私は昭和の良心を忘れずに生きていきたいと思います。
同時に金輪際、どんな理由であれ同情せず、特例をつくらず、どの方にとっても平等である努力をしていこうと思います。
あなたはあなたの都合で、私は私の信念で生きていく、それが双方にとって一番だと思います。

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posted by MSaito at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | オープンパス
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