2014年07月03日

ヘアカットからの教訓

今朝は憂鬱な気分と共に目を覚ましました。

昨日ヘアサロンに行きました。
女性にとってヘアスタイルは大切です。
手入れしていないように見えても、こまめにヘアカットしたりトリートメントをしたりしているのです。

どんなヘアスタイルにしたいのか、言葉では十分に伝わらないと思ったので、iphoneの画面に収まるだけ(9枚)のスタイル画像を持参し、スタイリストに見せました。

ところが仕上がりを見て、ショックのあまり気分が悪くなりました。
襟足の髪がごっそり切られていたのです!!
見せた画像はどれも襟足が長い画像です。
「前下がりで襟足がぱっつんにならないようにしますね」と言っていたのに、見事にぱっつんで、後ろから見るとキノコのようなヘアスタイルになっていました。

実はこの格好悪いヘアスタイル、前回ヘアカットをお願いしたときに「こういう髪型にしたい」と伝え「伸びているところを切らなくては無理」と言われたヘアスタイルそのままなのです。
画像も見せ、希望も伝えたのに、いったい何のためのカウンセリングだったのでしょう。
スタイリストの頭の中では「こういうヘアスタイルにしよう」というイメージがしっかり出来上がっていたのかもしれません。
スタイリストが得意とするスタイルだったのかもしれません。
せっかく持参した画像は、見たふりをしていただけだったのかもしれません。

顧客の要望を叶えるのには集中力と努力が必要なのは、自分の仕事に照らし合わせてみてもわかります。
漫然と仕事をした結果だとしたら、悲しい限りです。
スタイリストのアドバイスどおり、がんばって伸ばした髪だったのですが…。

せめて、この教訓を自分の仕事に活かさなくては、と気持ちの切り替えをしたところで今回のブログは終了です。

hairstyle.jpg

********************今後のワークショップの予定***********************************
7月13日(日曜日)の公開セッションでは、実際に触察練習を体験していただけます。
詳細はこちら↓をご覧ください。
http://rolflingopenpath.sblo.jp/article/100591301.html
********************************************************************************



この記事へのコメント
お客さんを怒らせていることに気づかないお店には
2度と行かないようにしています

それまでちゃんとやったようにしていても
実はちゃんとやっていなかったのかと思ったりもします

振り返って自分がそうならないように
お客さんが何を望んで来られているのかを
ちゃんと気づくようにもしていますね

災難でしたね

でも、“きのこ”見てみたい気もします

Posted by Carolfing at 2014年07月03日 13:04
Carolfingさんがおっしゃるように、実はちゃんとやっていなかったような気がします。

前回のヘアカットの時も、前髪の長さは聞かれたけれど襟足の長さは「的確に」伝えてくれなかったです。
「揃うように」って言ってたけれど、その程度だったし、シャンプーやブローでも乱暴に指先が当たることが多かったのです。
元気の良い方なんだなと良いように解釈していました。

この先、このヘアサロンには行かないと思います。
キノコはお見せできませんーーー(>_<)
Posted by 瑞穂 at 2014年07月03日 21:45
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