2020年02月27日

斎藤瑞穂 ご予約/個人セッション情報(2020年3月19日8時15分現在)

【個人セッションのメニュー】

オープンパス・メソッドレジスタードマーク(内容、回数、応相談) 13000円/90分
(適用・目的) 単発で受けられるセッションで、オープンパスならではの、解剖学に基づいた筋膜への働きかけを行います(筋膜リリース)。慢性的不快感(肩こり、腰痛など)の緩和、解消 /身体の歪み調整 /パフォーマンスの向上/運動学習など



ロルフィング 14000円/80分(基本10セッション、トライアル・セッション、メンテナンス・セッション、ポスト10セッション)
(適用・目的) 10セッションを通じて、身体のバランスを整えていきます

クラニオセイクラル・ワーク 10000円/60分
(適用・目的) 免疫力アップ/健康増進 /疲労回復、など

【場所】
西新宿(オープンパスメソッド身体教育研究所/最寄駅:大江戸線 都庁前駅、京王新線 初台駅、JR 新宿駅)
西新宿区西新宿4−32−4 ハイネスロフティ
* 詳しくは、ご予約が決まりました後にお知らせいたします。

【ご予約可能な日時枠】
(2020年)

4月24日(金曜日)13:30、16:00
4月28日(火曜日)11:00、13:30、16:00、18:30
4月29日(水曜日)11:00、13:30、16:00
4月30日(木曜日)11:00、13:30、16:00

【ご予約方法】
ご予約お申込みは、https://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg にてお願いいたします(必要事項をご記入の上)。
「内容」には、「斎藤個人セッション予約」とご明記の上、ボディワーク・セッションを希望される理由・目的をご記入ください。

* ご希望の日時を3〜5候補ほどお知らせくださると、ご予約が確実になります。

* 2日以内には、確実にご返信差し上げます。斎藤瑞穂もしくは他スタッフから返信がない場合、ご送信くださったメールが届いていない場合がありますので、再度ご連絡いただければ幸いです。再送の場合は→ openpath@hotmail.com

グーグルカレンダーで空き状況をお知らせしていましたが、更新を忘れてダブルブッキングをしそうになることが続いたため、文章でお知らせすることにしました。
ご面倒をおかけいたしますが、こちらのスケジュールをご参照ください。
どうぞよろしくお願いいたします。


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2020年02月26日

本日(5のつく日)もメルマガ配信しました

5のつく日はメルマガ配信日です
モバイルでも読みやすいように工夫をし、大切な部分を読み逃さないよう工夫をし、誤解を生まないよう表現も工夫をし、メルマガ配信しております。

今回は、メルマガ配信をスタートして間もない頃に配信したコンテンツに、ボディワーク的要素を加えた内容で配信しました。

一部のみ、以下にご紹介しますね。
メルマガ登録者の方向けに内容を工夫しているので、ここにご紹介するのは一部のみです。


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【触察のコツー拾う感覚と捨てる感覚ー】
触察のセミナーでよく見かける様子…
解剖学書を片手に、図と、相手のからだを見比べながら「ああでもない、こうでもない」と探し、でもやっぱり「わからない!!」と疲労困憊してしまう。

それはそうです。解剖図には衣服も皮膚も存在しない筋肉そのものが掲載されていて、目の前にいる相手のからだとは全く異なるものですから。
裸体のうえに筋肉のかたちが書かれている、親切な解剖学書もありますが、実際のからだよりコンパクトな画像をみても、触察の助けになるとは言い切れません。

【捨てるべき感覚】
つまりは、視覚的な情報を生身の人間にそのまま当てはめるのは得策ではないのです。
そう、「視覚」は捨てるべき感覚です。
ただし、上手なつかいかたはあります。
それは…

触察していきたい方向(筋肉の付着がある部分)に視点をあてること
これは、すごく役に立ちます
進行方向に視点をあてることで、広い範囲で(全体的に)筋肉を見渡すことができるようになります。

そうすることで
「動いている筋肉=筋肉がもりあがってくる部分」

「おやすみしている筋肉=筋肉がほぼ動かない部分」
とが見えてきます


視覚をぜったいに使っちゃいけない、ということではないのです。

そうではなく「触察に適した視覚の使い方がある」ことを覚えておいてください。

【拾うべき感覚】
それでは、拾うべき感覚とはどんなものでしょう?
それは、皮膚がひっぱられる感じや、筋肉が盛り上がる感じ、体温が冷たかったり温かかったり、少し筋肉を押したときに、筋肉が沈む感じや、逆に押し変えてくる感覚など、「目に見えない」感覚です。

この、目に見えない感覚を
「体性感覚」
と呼びます。

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と、触察がいかにボディワーク的になり得るかを、技術と生理学とを絡めて説明しています
その後は触察を利用して体性感覚を高める具体的な方法をお伝えしました。

ブログとメルマガを使い分けする必要もないのかもしれませんが、書いている側としてはスタンスがちょっと違います。
距離感が違えば当然のことながら内容も変わります。

(どんな)自分が、誰に、どんな状況で、何を伝えたいか(伝えるべきか)を考えて発信する。
単純に思えますが、「誰」という対象が広ければ広い程、難しく感じるものだと常々思います。

handsansflowes.jpg

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触察ファーストステップセミナーの情報は、こちらです。

触察ベーシック1セミナー(骨指標を触察)の情報は、こちらです。

触察ベーシック2セミナー(90筋触察)の情報は、こちらです。
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posted by MSaito at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般

2020年02月18日

痛いところは施術しません

ボディワークについてご理解をいただくために、いろいろと工夫をしています。
メールマガジンもその工夫のひとつです。
先日は【触察の5大効果 実は4大効果+1テクニック】というタイトルで発行しました。
ボディワークと触察のつながりが理解できないという質問がありましたが、ボディワークは「個々のつながりとホーリズム(全体性)を大切にする」技術です。
ボディワークの2大要素の
○脳の可塑性
○全体性
のどちらも理解するためには、生活するうえでの筋肉同士の関連性を理解しなくてはいけない、そう思うのです(それを知らずにどうやって全体性を理解するのでしょうか)。
そのためのツールが触察です。主に
○筋肉(筋膜)同士のつながりが理解でき
○筋膜という感覚器を操作するために役に立つ技術
だからなのです。
(筋膜と可塑性とのつながりについてはセミナーやカルチャー講座でお伝えし、ブログやメルマガでも時々触れています)

ボディワークの全体性についてもっと具体的にお伝えするためには、実際の症例に基づいて解説できれば分かりやすいかと思うのですが、まずは守秘義務があり、また100%をお伝え出来ないので、どうしたものかと考えています。
でも、少しずつその努力をしていこうと思います。

まずは自分のケースをお伝えしてみたいと思います。
先日、日常生活に支障をきたすような痛みが背骨と肋骨に起こりました。
ストレッチポールで背骨を伸ばし、ストレッチ(回旋運動)で肋軟骨の緊張を緩和させようとしましたが、まったく効果はありませんでした。

とても困って同じくオープンパス身体教育研究所のワーカー、(一般社団法人オープンパスメソッド協会の代表理事も務める)小川隆之氏にセッションをお願いしました。
小川氏はロルフメソッドからそのキャリアをスタートしましたが、今ではLRモデルという浅筋膜の操作モデルを確立して施術を行っています。
筋膜リリースとは全く異なる独自のテクニックを使うので、その技術を知っているわたしでも、時々どんな意図で施術をしているんだろう?と不思議に思います。

主訴:背部と肋骨部の激痛。あまりの痛さに朝方に目が覚め、しばらく眠れなかった。
少し前から肩甲骨より少し下の脊柱に違和感があった。
激しく運動した後で重いものを持ったこと、その後のセッションで脊柱をねじる姿勢が続いたのが原因かと自分になりに予測していた。

主訴を赤の円、施術してもらった箇所を青の円で示します。

施術.jpg

お気づきかと思いますが、主訴とは関わらない場所を施術しているのが一目瞭然です。
関連性が分かりにくいかもしれませんが、すべて「生きるための解剖学」に基づいています。
それは机上の解剖学(暗記の解剖学)ではなく、筋肉がどう動くかの解剖学(機能解剖学)でもありません。
生活と動作に関わる解剖学です。

具体的な施術の様子については、後日、解説しようと思います(覚えている範囲内で)。
結果は、施術後に痛みは7割減、今は少し痛みがあるけれど夜中に起きてしまうような激痛は消え、支障なく日常生活を送れるくらいに改善しました。
もう激しい運動もできそうです。

オープンパスメソッドレジスタードマークにはマニュアルがありません。
クライアントさんの変化に応じて、臨機応変にリリースすべき筋肉を「理論と経験で」分析し、セッション構成を組み立てて進めます。
漫然と、漠然と行わないので、からだよりも頭が疲れます。

12時間で頭部から足先までを触察する「触察ベーシック1」
https://peraichi.com/landing_pages/view/basic1

わずか54時間で90筋を施術やティーチングに必須の90筋を触察する「触察ベーシック2」
http://bodywork.openpathmethod.com/

***斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日です
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posted by MSaito at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ケーススタディ
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