2020年01月30日

無料触察体験セミナー

触察ベーシック(1および2)の開催に先駆けて、どんなセミナーになるのかを実体験していただくための時間を設けました。

無料触察体験会は、触察ベーシック1(骨指標)、触察ベーシック2(90筋)のセミナー内容を知っていただくためのセミナーですので、参加をご検討くださっている方を対象とさせていただきます。
当日は、簡単な触察練習が含まれます。

日程:2月14日(金曜日)、2月28日(金曜日)18:00−20:00
場所:オープンパス新宿オフィス
参加費:無料
申し込み:http://openpath.sakura.ne.jp/contact/contact.php
ご質問などありましたら、自由欄にご質問を書き添えてお申込みください。


セミナーの詳細はぺらいちをご覧ください。

12時間で頭部から足先までを触察する「触察ベーシック1」
https://peraichi.com/landing_pages/view/basic1

わずか54時間で90筋を施術やティーチングに必須の90筋を触察する「触察ベーシック2」
https://peraichi.com/landing_pages/view/basic1


すでに参加の気持ちが固まりつつある皆様…割引適用は1月末までです。

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触察90筋.png

***斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日です
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2020年01月27日

触察クラス3つ、どれを選ぶ?

触察は大切だなーと思い始めているかた、ぜひご参加ください。
2020年の触察クラスは3種類。
初心者向け(触察ベーシック)、骨にフォーカス(触察ベーシック1)、90筋をしっかり触りわけ(触察ベーシック2)の3つのクラスです。
さて、どれに参加されますか?

【触察ベーシック1】
骨指標の触察を行います。
頭部から足先までの、軸骨格と付属骨格の、施術やティーチングに必要な指標をていねいに触察していきます
触察の技術がつくと同時に、骨の役割や機能など、知識も増える内容になっています。
1月末までのお申込みおよびお支払いで、特典がついてきます。
詳細、お申込みはこちらでご確認ください。
https://peraichi.com/landing_pages/view/basic1

【触察ベーシック2】
施術やティーチングに必須の90筋を厳選し、触察を行っていきます。
効果の高い施術をおこなうためには、痛みの原因筋を探す必要があります
また、筋肉同士の関連を理解できれば、時短での施術が可能になります。
ピラティス、ヨガ、バレエ等のティーチングは、動かすべき筋肉を触って教えることで、生徒さん側の意識が変わります。
漠然と動くのではなく、動かすべき筋肉を、意識的に動かせるよう指導することができるようになります

こちらも、1月末までのお申込みで、48,000円分の特典がついてきます。
詳細、お申込みはこちらでご確認ください。
http://bodywork.openpathmethod.com/

【触察ファーストステップ】
全くの初心者の方向け「触察ファーストステップ」は月2回、2時間のゆっくりクラスです。
触察体験をしつつ、自分でも触察ができるようになることを目的としています
まずは触察に慣れたい方は、こちらのクラスをお勧めします。
http://step1.openpathmethod.com/

皆様のご参加をお待ちしております。

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***斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日です
*********************************************************
posted by MSaito at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般

2020年01月22日

原因究明のための触察力

先日のメールマガジンのタイトルは「倫理と技術が問われています、解決策は解剖学」というタイトルで発行しました。
資格が腕を決めるのではなく、からだに関わる技術の基本は「使える解剖学」ということを伝えたかったのです。
しかしながら、「事故が起きている」という部分が強烈に記憶に残ってしまった方もいて、メルマガといえども文章力を鍛えて臨まなくてはダメだなと反省しました。
本当に伝えたかったこと、それはメルマガの文中にある「語られない事にこそ真実がある」をヒントに探し出してください。

さて、使える解剖学、と言われてもピンと来ないかと思いますが、痛みの原因究明も、触察ができれば探し出す事ができます。
メルマガを一部抜粋してみました。

〜〜〜〜以下、メルマガより〜〜〜〜

【本当に使える解剖学】

痛みの原因については、前回のメルマガで「神経回路」という側面からお伝えしましたが、手技療法の方ならば「構造=姿勢」の観点から説明したいと思われるのではないでしょうか

そうした時に役立つのが、解剖学です。
動作を行うための解剖学ではなく、生活姿勢を考えるための解剖学です


原因解明のヒントを探すための5つのリストを作ってみました

・なぜそうした姿勢なのか
→筋肉の問題?
 骨の問題?
 感覚(視力や聴力ほかの特殊感覚器)の問題?
 社会的・心理的要素
・それが、どう役に立っているのか?
→問題回避?
 痛みの回避?
 動きやすさのため?
 姿勢の保持のため?
・その姿勢をやめるとどうなるのか?
→痛みが起きる? 
 立ちづらい?
 動きにくい?
・その姿勢を続けるとどうなりそうなのか?
・その姿勢を維持するためには、ほかにどんな筋肉を頑張らせているのか?


原因を見極めるためには、実際に立ったり動いたりしてもらいつつ、筋肉(ひいては筋膜)の関係性を考えていく必要があります
単純に拮抗筋や動作の補助筋を関連筋として考えるわけにはいきませんが、上記の「考えるべき原因」のリストを使えばなんらかの手がかりがでると思います。

安全かつ確実に結果を出す施術をための、全ての基礎になるのは、実際に「使える」解剖学です
暗記ではなく、機能がわかり、場所が分かり、触察できて、痛みの原因を特定できるような基礎知識、基礎技術です

ぜひとも、いまいちど、解剖学を紐解いてみてください。
きっと、その奥深さと面白さに気づいていただけると思います。


オープンパスは、解剖学をとても大切に考えています。
3月には月2回、2時間で触察を始める「触察ファーストステップ」が木曜日、土曜日の午後にスタートします。
https://step1.openpathmethod.com

プロ向けの、90時間で90筋を触察する「触察ベーシック」も3月にスタート、月3回、3時間、金曜日に開催します。
https://bodywork.openpathmethod.com
1月中の申し込みで、48000円相当の特典がついてきます。
お申込みはお早目に。

・自信をもって施術をしたい
・単価の高い施術をしたい
・緻密な施術をしたい
・確実に結果がでる施術をしたい

そんな望みをお持ちの方は、ぜひご参加ください。
無料体験会(説明会)も行う予定ですので、お気軽にご参加ください。
posted by MSaito at 14:37| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事全般
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