2019年11月19日

単発参加お待ちしております

メルマガに力を注いでいるからなのか、言いたいことを飲み込んでいるからなのか、ちょっと力が抜けてリラックスしすぎているからなのか、ブログの更新が全くです。
どちらかというと、5のつく日に送信させていただいているメルマガは、画像や動画を組み込めて、フォントの大きさも色も変えられて、楽しいのかもしれません。

前回は「職業としてのボディワーク」という内容で、安易にボディワーカーになろうとしてもダメですよ、計画的にね、フリーランスは好きなことをする職業という意味ではありませんよ、という内容でお送りしました。
副業にしたい気持ちは分かりますが、技術職は今日明日でうまくなる職種じゃないし、片手間の技術にお金を払う人はそうそういませんよ、という、夢を抱いていた一部の人にとっては、聞きたくない内容だったかもしれません。

その他にもいろいろ、自分に都合の良くないホンネも続けて書いています。
もしよろしければ、本音に近いスタンスで書いているメルマガのご登録をお願いいたします
https://peraichi.com/landing_pages/view/ner2k


さて、明後日は「筋膜リリースコツのコツ」第二回目です。
3日間連続でご参加の方ばかりなので、事前に出している日程が前倒しで行われています。
ちょっと走りすぎなので、復習を含めた内容にしていきたいと思います。

「コツをつかんで一足飛びに筋膜リリース上級者になる筋膜リリースセミナー」第二日目のコンテンツです。

PhaseI 筋膜のとらえ方と圧の使い分け(復習+α)
◇ 圧の使い分け
◇ エンドフィールとリリース感の復習
◇ リリースを確実に行うためのコツ、3種(深さ、方向性、意図)

PartII  触察と筋膜リリースを利用した「ポジショニングの作り方」(深部筋膜リリースに先駆けて)
◇ ポジショニングとは
◇ ポジショニングに留意したリリース(筋膜をとらえるテクニック)

PartIII リリースを効果的に行うため7つのツールの使い分け
◇ ツールを使いながら、圧の使い分けとリリース感覚(エンドフィール+リリース感)を体得する
   ↑
触察(パルペーション)の要素が入ってくるので、筋肉のさわり分けも行います。

上記のコンテンツで、6時間びっしり講義ほぼ無しの実技練習で行います

第一回目に参加してくださっている方から「すぐに使えて、実感があります」とフィードバックをいただいたようです(小川氏にフィードバックをくださいました)。
達成感と共に終了できる内容でお届けしたいと思います。

明日の12:00で申し込み締め切りとさせていただきますので、興味をお持ちいただけましたら下記のサイトにアクセスし、専用フォームからお申込みをお願いいたします。
https://seminor.openpathmethod.com  または seminor.openpathmethod.com

皆様のご参加をお待ちしております!

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***斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日です
*********************************************************

2019年11月08日

「コツをつかんで一足飛びに上級者」セミナー

「コツをつかんで一足飛びにリリース上級者になる筋膜リリースセミナー」の第一日目が終了しました。

筋膜に関する一般的な知識が日々アップデートされている中で、昔の知識で理論展開も技術を伝えることもできないので、知識のアップデートと技術のアップデートは同時に行います。
セミナーの度にそのアップデートをお伝えするのですが、今回の「コツをつかんで一足飛びにリリース上級者になる筋膜リリースセミナー」も通常通りに知識・技術のアップデートを行いました。

今回のアップデートは、浅筋膜の生理学と、筋膜の機能についてでした。
筋膜の機能については、器官としての4つの働きと、機能としての7つの働きについてお伝えしました。
浅筋膜に関する新たな見解が出されたことに合わせ、筋膜の触察法も大きく変えました
リリースに必要な圧の伝え方も変え、大幅に知識と技術のアップデートを行いました。

すでに施術をしているかた、リリース以外の知識をお持ちのかたが参加してくださっていたので、ずいぶんと走った内容で、詰め込みすぎの感じがありました。
自分としては、もう少しゆっくり丁寧にお伝えすれば良かったという気持ちがあります。

次回は内容を少し変更して第二回目を行います。
圧の復習、各部位の<実践に即した>リリース練習が入ります


―圧についての復習
◇ 圧の使い分け
◇ 気持ちよさの探求

―ペアでのリリース練習(圧をうまく使い分ける練習)
◇大腿部
◇上腕部
◇背部
◇肩部

―触察と筋膜リリースを利用した「ポジショニングの作り方」(深部筋膜リリースに先駆けて)
◇ ポジショニングとは
◇ ポジショニングに留意したリリース(筋膜をとらえるテクニック)

―臨床に関わる具体的な演習(深筋膜リリースを交えて)

単発参加も可能です。
https://seminor.openpathmethod.com/
seminor.openpathmethod.com/

理論を理解したうえで、じっくりゆっくり演習を行う事で、技術は身につくので、じっくりゆっくりペースで次回は進める予定です。
今回は思たようにプロジェクターが映らなくてとても残念でした。
どうしたらいいのかなー??

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***斎藤個人セッションのお申込み、新宿オフィスアクセスのご案内****
ご希望のセッションと、ご希望日を第三希望までお知らせください。
申し込みフォーム http://www.rolfingopenpath.com/contact-w79gg
斎藤瑞穂公式サイト http://www.rolfingopenpath.com/
※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日です
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