2019年08月24日

セロトニンボディワークは試行錯誤の最中です

またしてもブログの更新が追い付きません。

さて、以前こちらのブログでも少しお話しました「セロトニンボディワーク」ですが、少しずつ、継続しております。
シニア向けのサブスクリプションtypeのカルチャーセンターで2講座を担当させていただいているのですが、プログラム作りに苦戦中です。

足腰に負担が無いよう「椅子に座って」という課題があるので、セロトニンリリース(セルフリリース+特殊な呼吸法)ができる部位が限られています。
感覚入力を利用する「リズムスティック体操」(これはオキシトシン活性+脳トレのためのプログラム)も、全員で一緒に行う分には抵抗はないけれど、ひとりづつが演習する(姿を見られる)のはストレス、他の参加者との交流が面倒という意見もあります。

こうしていろいろな意見を取り入れつつ、試行錯誤をしている最中です。

触れることでオキシトシンが活性化させることが周知の事実となって十年以上が経ちます。
心地よいタッチによりオキシトシンが分泌されることも報告されていますが、触れられなくても、自らオキシトシンを出すこともできるのです。
人と話したり(電話でも!)、親しい人と美味しい食事をしたり、ペットを可愛がったり。

それならば、オキシトシン活性化のためだけに、わざわざ「触れてもらう事」に時間とお金を費やさなくてもいいかなと私自身は考えてしまいます。
触れることの二次的な効果として「タッチでオキシトシンがでる」ことも、そこまで強調しなくても…というのが本音です。

自ら動くことで、自らを癒し、元気にしていく
これこそが健康の秘訣だと思うのです。
そのためのセロトニンであり、それを活性する(1)太陽光(2)リズム運動(3)グルーミングだと思うのです。


セロトニン活性により、前頭前野の働きが良くなることで認知症予防になるのですが、そのためにはからだを動かすキャパシティを持っているというのが要です。

シニア層への導入はどうなのだろうか?
今後はどの方向に進もうかと考えつつ、セロトニン関係の新刊などが出ると飛びついてしまいそうになる自分を抑えています(今は時間が取れないので)。

何はともあれ、何かをやってみて、ダメだったら次、それもダメなら次、と、気持ちもポジションも入れ替えながら柔軟に動いてみようと考えています。
そして、活動の場、紹介の場も増やしていく予定です。
セロトニンボディワーク専用のブログも開設はしたのですが、全く手つかずなので、そちらも更新していかなくちゃいけないなと考えています。

「触察ファーストステップ」9月からです。初心者向け、月2回/2時間のゆっくりクラス。
http://step1.openpathmethod.com/


「コツをつかんで一足飛びに上級者になる筋膜リリースクラス」11月スタート(単発参加可能、全3回)は初心者も大歓迎です。筋膜リリースの基礎固めのセミナーになります。
https://seminor.openpathmethod.com/

今日からまた晴れ間が見えてきました。
どうぞ、よい週末をお過ごしください。
そしてセミナーご参加の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

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※日曜日は講座のためセッションはお休み、月曜日は定休日です
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posted by MSaito at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般
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