2019年02月22日

「筋膜リリース コツのコツ」 第二回目動画

先日の『第2回 筋膜リリース コツのコツ』のブログ内で、動画をアップしようとしたら容量が大きすぎてアップできませんでした。

改めてYouTubeにアップした動画を紹介いたします。


筋膜の触察から拘縮の見つけ方まで。
細やかな説明ですが、演習に参加していない方にはわかりにくいと思います。ご参加の方は復習に利用してください。


大胸筋付着部のリリース。
リリース慣れしている小川さんの画像なので、すこし自己流が入っていますが、きちんとリリースするなら準備→第一圧→第二圧→第三圧、場合によっては第四圧を確認してからリリースします。


浅筋膜のリリーステクニック+関節の扱い方。
音声をよく聞いてみてください。上腕と肩甲骨の関係性を考えて、クライアント役の方のからだを扱っています。

「ひとつひとつの動作に意味を持たせ、尚且つ丁寧に」というのがオープンパスが口うるさく伝えてきたことの一つです。

☆☆☆ティーチャーズインテンシブ受付中☆☆☆
::::コンテンツ:::::
3月2日/腕部、胸部
3月9日/脚部
3月16日/体幹部
4月6日/臀部及び頸部
4月13日/肩甲帯および頸部、頭部
(1)怪我を回避し、正しく動けるための筋肉の知識(触察ほど精密ではない方法で、生徒が動かしている筋肉を瞬時に識別できるような方法をお伝えします)
(2)動きを洗練させるためのソマティクス=脳神経回路についての知識をお伝えします
(3)怪我や不具合を予防し、パフォーマンスを上げる筋膜リリーステクニックの演習
::::::::::

今回は内容を一新して初めての講座なので、割引価格としたいと思います。
全日参加 1日15000円X5日=75000円+消費税
単発参加 1日17000円+消費税
対象者:身体表現、身体技法を教えている方(手技療法の方は対象外となります)
※必ず専門をお書き添えください(例/ピラティスのインストラクター、太極拳を教えているなど)。
<一般社団法人オープンパスメソッド協会から修了証が発行されます>
お申込み、お問合せはこちらのフォームをご利用ください。
http://openpath.sakura.ne.jp/contact/contact.php 
申し込み締め切りおよび振り込み〆切は2月25日(月曜日)です。
今回は、次回からは絶対につけない特典が付いてきます。迷っている方は是非ご参加ください。
次回でもいいか、と思っている方は、条件は変わりますが、ぜひ次回にご参加ください!

2019年02月19日

第2回「筋膜リリース コツのコツ」

第2回目の「筋膜リリース コツのコツ」のテーマは主に下記の3つでした。
1.筋膜のとらえ方と圧の使い分け(筋膜リリース)
2.触察と筋膜リリースを利用した「ポジショニングの作り方」(深部筋膜リリースに先駆けて)
3.浅筋膜のリリース、および筋膜の硬縮、癒着、短縮の見つけ方

せっかく講座に参加していただいているので、Kindleには書くことができなかった「コツ」を盛りだくさんにしました。

「圧の使い分け」は、Kidle版では「一圧」と「二圧」でしか説明していないのですが、本当はその前後の行程があります。準備段階→「一圧」→「二圧」→「三圧」と、三圧まであります。
大抵は、二圧から三圧の間でリリースを行いますが、その理由は筋膜の構造にあります。
もう少し詳しく説明すると、浅筋膜の位置を考慮してのことです。

からだの各部位にあった圧を使うためには、自分がどの位置にいて、クライアントさんのからだを扱うのかがとても大切になってきます。

上記の4段階法を使うと、拘縮がすぐに見つかります。今回の演習の中には、筋膜の硬縮、癒着、短縮の見つけ方のみならず、そのリリースの方法もお伝えしました。

参加のみなさんの腕前もどんどん上がってきて、見ていてとても嬉しくなりました。
コツがわかるとリリースの手ごたえがあり、満足感も達成感も感じられるので、ますます熱心に参加してくださっていたように思います。

小川さんが指導している動画をアップしようと思ったら、25MBを超えていてアップロードが出来なかったので、後日YouTubeにアップします。

次回は最終日です。
参加者の方にすぐにでも使っていただけるような内容にすべく、頑張ります!

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☆☆☆ティーチャーズインテンシブ受付中☆☆☆
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3月2日/腕部、胸部
3月9日/脚部
3月16日/体幹部
4月6日/臀部及び頸部
4月13日/肩甲帯および頸部、頭部
(1)怪我を回避し、正しく動けるための筋肉の知識(触察ほど精密ではない方法で、生徒が動かしている筋肉を瞬時に識別できるような方法をお伝えします)
(2)動きを洗練させるためのソマティクス=脳神経回路についての知識をお伝えします
(3)怪我や不具合を予防し、パフォーマンスを上げる筋膜リリーステクニックの演習
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今回は内容を一新して初めての講座なので、割引価格としたいと思います。
全日参加 1日15000円X5日=75000円+消費税
単発参加 1日17000円+消費税
対象者:身体表現、身体技法を教えている方(手技療法の方は対象外となります)
※必ず専門をお書き添えください(例/ピラティスのインストラクター、太極拳を教えているなど)。
<一般社団法人オープンパスメソッド協会から修了証が発行されます>
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2019年02月16日

姿勢分析の講座を行いました

2月15日の「オープンパス講習会」のテーマは「姿勢分析」でした。

詳細はすでに小川氏がアップしていますのでご参照いただきたいのですが、今回は、参加者の質問に答えるという形式をとりました。
クライアントセンタードが最重要課題であるオープンパスメソッドレジスタードマークでは、姿勢分析は主要筋を見つけるために欠かすことのできないテクニックの一つです。

寄せられた一連の質問から「なぜ、クライアントに質問しないのだろうか?」という疑問が湧きました。
原因のひとつは、「ボディワークのセッション」を行っていないから、なのではないでしょうか。
オープンパスメソッドレジスタードマークのセッションは90分ですが、その中にはカウンセリングと姿勢分析が含まれています。
初心者ならば、90分でも足りないと感じるケースが多いはずですが、それを30分や60分という時間枠で行おうとすれば、必然的に何かを省略しなくてはいけません。
削るのがカウンセリングや姿勢分析の時間だとすれば、その技術はいつまでたっても向上していかないはずです。

今回の参加者の方ではありませんが「プロなら患者の状態を知っていて当たり前だ」という固定観念が付いている方もいましたが、「何を」知っているのがプロなのでしょうか?
相手の心を読み、想像でセッションを行うのは、ボディワーカーの仕事ではありません。
「相手しかわかり得ない固有の感覚」「不具合の場所」「不快感の程度」を聞くのは、ワーカーが未熟だからでしょうか?
そうではなく、相手の状態を尊重するからこそ「質問で答えを引き出す」のだと思います。
ナラティブアプローチの話などを交えながら(インテグレ―ティブボディワークでもお話しましたが)聴くことの重要性を強調しながら、分析を行いました。

質疑応答では、小川氏と私の答えがかなり異なっていたと思いますが、姿勢分析には決まった見方も正解不正解もありません。自分なりの見方が出来てくるまで試行錯誤してみてください。

※今日お伝えした「マジックワード」は、20年間使用してきて確実に相手を納得させることが実証されている言葉ですので、乱用しないように。本来ならば、誰にも教えたくないマジックワードを特別にお伝えしました!!

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☆☆☆ティーチャーズインテンシブ受付中☆☆☆
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3月9日/脚部
3月16日/体幹部
4月6日/臀部及び頸部
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(1)怪我を回避し、正しく動けるための筋肉の知識(触察ほど精密ではない方法で、生徒が動かしている筋肉を瞬時に識別できるような方法をお伝えします)
(2)動きを洗練させるためのソマティクス=脳神経回路についての知識をお伝えします
(3)怪我や不具合を予防し、パフォーマンスを上げる筋膜リリーステクニックの演習
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今回は内容を一新して初めての講座なので、割引価格としたいと思います。
全日参加 1日15000円X5日=75000円+消費税
単発参加 1日17000円+消費税
対象者:身体表現、身体技法を教えている方(手技療法の方は対象外となります)
※必ず専門をお書き添えください(例/ピラティスのインストラクター、太極拳を教えているなど)。
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