2018年12月29日

本年もお世話になりました

昨日12月28日にオフィスの大掃除をし、本日からお正月休みに入りました。
来年は1月5日が仕事始めとなります。

12月28日に届いたメールの返信は、恐れ入りますが1月5日以降となります。
お待たせしまして申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

本年も、大変にお世話になりました。
あっという間の一年間でした。
来年も引き続き、ご指導ご鞭撻を賜りたく、なにとぞよろしくお願い申しげます。

斎藤瑞穂
posted by MSaito at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事全般

2018年12月26日

無料体験会、説明会を始めます

担当の行政書士を変えました。

新しい行政書士の先生がオフィスに来てくださって、2時間ほど「無料相談」を行ってくださいました。
うわー、違う!
前任の行政書士の方と、対応が全く違うのです。
サイトもしっかりと読み込んでくださっていたので、細かいところの説明もしやすく話がどんどん進みました。
カウンセリングによって、次々に浮き彫りになっていく疑問と可能性。
事例を交えながらの的を得た説明で、2時間でずいぶんと道筋がはっきりし、気持ちも頭の中も雲が晴れたようになりました。
こんなやり方があったのかと感心し、感謝もし、話を終えました。
なんだか大船に乗った気になりました。

一人のやり方しかわからないと、その人が自分にとって適任なのかそうでないのかがわかりません。
そうした意味で、カルチャー講座は3000円程度で体験できる恰好の場だったのだと今更思います。
(そうした場でも、手を抜かずにしっかり講座は行っていました。いつでも全力投球です)

2019年は、一般社団法人オープンパスメソッド協会主催の講座、トレーニングや、オープンパス身体教育研究所のセッションについての無料説明会を行おうかと思います。
比較検討していただける機会があれば、納得して申し込み・参加をしていただけると思うのです。

いろいろ試行錯誤しながら自分の枠を広げていけたらいいなと思います。
皆様にはメーリングリストやこちらのブログにてお知らせをいたしますので、興味をお持ちいただけましたら是非ご参加ください。

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<筋膜リリース コツのコツ> 3日間の週末集中コース − 日曜日
1月27日(日曜日)スタート 2月24日(日曜日)終了
10:00−17:00 

<ティーチャーズインテンシブ>5日間のプロフェッショナル養成トレーニング − 土曜日
3月2日(土曜日)スタート 4月13日(土曜日)終了
10:00−17:00

<パルペーションインテンシブセミナー> 技術を高めたい方のみ15日間集中触察セミナー − 日曜日
10:00−17:00 
3月10日(日曜日)スタート8月4日/試験日(日曜日)終了

詳細およびお申込みはこちらのページで!

2018年12月24日

シシリアン・ゴースト・ストーリー

『シシリアン・ゴースト・ストーリー』を観ました。

ミニシアターで上映される映画は、大手の映画配給会社が上映するような華やかさや話題性はあまりありませんが、心にじわっと染み入る作品が多くあります。
たくさんの人に支持される娯楽性よりは作り手の世界観を楽しむような作品が多く、集まってくるお客さんたちも、エンターテイメントのひとつとして映画という選択をするのではなく、本当に映画が好きでたまらない人たちが多いようです。
一人でゆっくりと気兼ねなく見たい方たちが集まっていて、グループや子供連れがほとんどいません。
そして、映画鑑賞のマナーがすごくいい。

『シシリアン・ゴースト・ストーリー』は「1993年、イタリア・シチリア島で起きたマフィアによる12歳の少年誘拐・殺人事件を題材にした、無念の死を遂げた少年への“鎮魂歌”ともいえる作品」です。

シネマカリテの公式サイトの紹介には
「シチリアの小さな村で、13歳の少年ジュゼッペはが行方不明となった。彼に思いを寄せていた同級生のルナには、彼が突然居なくなってしまったという事実は受け入れがたく、不可解な失踪に疑問を感じる。一貫して沈黙を続けるジュゼッペの家族。誰もが彼の失踪に無関心で、何も教えてはくれない。数か月後にマフィアによって誘拐されたと判明した後にも、彼女は周囲の大人たちに抗うようにジュゼッペを探す。一方で、誘拐され長きに渡り拘束されていたジュゼッペは体力的にも、精神的にも限界が近かった。彼の唯一の救いはルナが書いてくれた手紙を読むこと。ふたりの互いを思いやる気持ちは不思議な奇跡をもたらすことになる・・」とあります。

公開初日ということもあり、97席のほとんどが埋まっていました。
上映前の宣伝なしに本編に入りましたが、劇場内は静まり返り、空気が張り詰めていました。映画のエンドロールが終わり、明かりがつくまでの2時間4分の間ずっと、この心地よい空気はそのままでした。
観客みんなが一瞬の映像も、一文の字幕も見逃したくない、そんな気持ちだったのだろうと思います。

作品は美しく、哀しく、13歳の熱情が痛々しくも懐かしく、遠い国で起きた凄惨な事件のストーリーながら、初恋の切なさと一途さが、いかに掛けがえのないものだったかを痛感しました。



今年みた映画の中で、『シシリアン・ゴースト・ストーリー』が一番好きでした。
寄せられたコメントも、嘘っぽさがなくて好感が持てました。
http://sicilian-movie.com/comment.html
『僕のエリ 200歳』は系列の「新宿武蔵野館」で見たような記憶があるので、この作品もハリウッドでリメイクされるかもしれません。
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